方位盤を使うときの考え方

 前述の通り運気を上げるために使用する表は「年盤」「月盤」「日盤」「時盤」の4種類があります。しかし、4つすべてが良好あるいは悪条件になることもまれです。個人あるいは小規模な人数では時盤をメインに使用します。ただし、時盤以外があまりにもひどい一方、時盤で判断した時間帯・方位がそれほど強くない場合は、力関係で凶作用が抑えきれない場合もあります(その逆もしかり)。また、それぞれの空間状態は3つのファクターで決められますが、これもすべて良好という場合は少ないものです。しかしながら、現代はどうしても移動しなければならないことが多いので、「完璧は不可能」ということを前提に使用します。個人的な経験ですが、「丁丁」のペアリングは勉学が強化される方向ですが、そのペアが来ている方向に引っ越したところ、知識を覚える能力ではなく知識を網羅的につなげていく能力、つまり応用力が発達したのを実感しました。一方、「八門」が悪かったので、研究成果を出す速度は遅くなり、やはりパーフェクトは難しいものだなと思いつつ、「前よりも良くなっているからってこれでよし!自分の生まれ持った運勢から言えば一番よいだろう」と納得するところです。最適な条件がそこしかなかったので仕方ないのですが、差し引きの結果として+αなのです。このように方位術を使うときは、3つの大切な考え方があります。

一つ目は
すべての条件がよいものを選ぼうとする「完璧主義」を捨てる。

二つ目は
与えられた条件のなかで最適解を見出し、それに納得する。

三つ目は
自分の運勢の限界を受け入れる
勇気。

ついつい時盤の状態で気分がフリップフロップしてしまいますが、修正のチャンスは何回でも訪れるものです。もしダメだったら次の旅行や引越しを目指して吉方位へ移動できるように、普段から時盤吉方位へ移動することや、引越しを目指そうと上を向き続けることで良い方位への移動が達成されると言えるでしょう。
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月刊ブロマガ価格:¥ 1500

紹介文:引越しや旅行の際に目的地の空間エネルギーを移動方位と時間帯から把握し、運気を上げる方法を「方位術」といいます。
そしてこれを研究する領域を「方位学」といいます。

方位学には様々な分野がありますが、中でも奇門遁甲(きもんとんこう)は効果が強いことが知られています。奇門遁甲では各方位の空間エネルギー状態を表す「方位盤」が年・月・日・時の4つの時間軸につくられています。この中でも各時間帯の空間エネルギー状態を示した「時盤」を利用しての移動は極めて強力な作用を発揮するとされます。このことは特に、引越しや時間での移動の多い現代人にとっては大変使いやすいということでもあります。さて、時間帯ごとの空間エネルギーを知るには「時盤」が必要になるわけですが、そこに書かれている五層も読みこなせなければなりません。時盤をつくり、さらに盤を読みこなすということは、これは大変煩わしことです。そんなことをやっていたのでは吉となる方位と時間帯を逃してしまうことになるでしょう。そこで各時間帯の8方位における吉凶の度合いを%で示した「応用時盤」をコンテンツとして提供します。

応用時盤は現代の地図に合わせてやすいように上を北にしました。この方位盤は5層すべてを表示しているので、多くの方位術に応用することができます。これまでは時盤のみで評価しておりましたが、さらにアップグレードし年・月・日盤も加味した評価数値で各方位の状況を表しました。もちろん年・月・日・時盤それぞれについて5層を表示していますから、時盤が必要ない方でも使用できます。このようにほぼすべての情報を網羅した形となります。

さあ、到着する場所の方位域、地域別時間補正、出発時刻を見極めより数字の高い方向へ移動しましょう。引越し、ビジネス、旅行など移動を伴うイベントにはぜひ吉方となる時間帯を。

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各バックナンバー(一ヵ月ごと)はいずれも1500円で何度でもご覧いただくことができます。

<お願い>
サーバーの使用量がオーバーする可能性、また作業効率の問題から基本的にその日を1週間以上経過した時盤は予告無しに削除させていただきます。あらかじめご了承下さい。見本は「カテゴリ」の「応用時盤見本」を参照してください。

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プロフィール

海原竜輝

Author:海原竜輝
とある研究所にて生体防御について研究しています。吉方にいくと地球を取り巻く良好な空間エネルギーを取り込むことができ、病気が治癒したり症状が緩和することがあるようです。空間エネルギーはいわゆる「気」であり、水を介して身体に入る性質があります。人体に気を入れ込むには空気を介すこともできるのですが、水を介したほうが効率がいいそうです。水の比熱が高いことは知られていますが、気を溜め込む容量も多いのかもしれません。

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