壬甲のケースレポート1

壬甲の時間帯に北に向かて家を出発。ホームで電車をまっていると、定刻通りに電車が来た。目の前に止まろうとする車両はなぜかすいていた。これは幸いと思いきや、ドアが開いた瞬間に猛烈な異臭が漂ってくるではないか。何かが腐乱していく匂。そう、その車両にはホーム〇〇が乗っていたのだ。しかも、あろうことに私が乗ったすぐ目の前の座席に横たわっているという。慌てて隣の車両に移動したが、それでもすさまじい。結局、2つ先の車両にまで移動。壬甲は浪中孤船(ろうちゅうこせん)、つまり孤立の意味があるが、まさにその車両こそは異空間であった。とにかくひどいことであったが、まあ社会構造の問題としてもよかろう。しかしだ、帰ってから体調が悪いので熱を計ると38℃もあるではないか!風邪をうつされたのか?しばらくすると下痢に見舞われる。何か空気感染したのだろうか?(斎藤、36)
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丙甲のケースレポート1

丙甲の方角にある旅行会社に行ってきました。京都旅行の申し込みをしに行ったのですが、さすがにGWの10日前ということですでにほとんどのプランが売り切れになってしまっていたのですが、なんと一つ安いのがありました。即座の申し込み。本当についていたと思います。私のうちから京都の方位は西ということもあり、吉方位ですがそういうのもあったのかもしれません。どのような旅になるのかとても楽しみです。そうそう、旅行を申し込んでからなのですが、なんとなくついていることが多い気がします。吉方位に行くことが決まると、実際に行く前からその作用が現れ始めるとどこかで聞いたことがあるのですが、そういうものなのでしょうか(中村、32)

己乙のケースレポート2

方位は北、己乙・開門の時間帯で買い物デートをしたのですが、ショッピングモールということもあり大変いろいろなものを見て回ることができました。二人でキッチンやシャワールームのアイテムを探していたのですが、いろいろな良いアイデアを出すことができ、最初にイメージしていたものとは異なりますが、結果的によりよいものを買うことができました。家に帰ってからですが、さっそく新しいクッキングアイテムを使って二人で夕飯をつくるなど、珍しく共同で料理をつくるという時間をすごしました。案外、モノがそろえば料理をやってくれる人なんだなあという発見がありました(中村、32)

丙丙のケースレポート1

丙丙の時間帯にあるド〇モショップに行って、タブレットの相談にいきました。自宅から3kmとそれほど遠くないので凶方位でも問題はないと思っていました。ところがどっこい。案外ダメなものですね。店員の話し方はひどいし、商品やプランに関する知識がほとんどないし。とにかくイライラすることが多くあり、結局途中でいろいろと考えたり相談するのをやめちゃいました。後日吉方位でいくことにします(吉村、52)

辛乙のケースレポート1

辛乙そして死門という最悪のパターンで電車に乗って旅行にいくことになってしまいました。全体的にあまり満足感を得ることができなかったのですが、それにしても行きの電車の中で突然腹の激痛に襲われ、せっかくの外の風景を楽しむことができなかったというのが残念です。外房は春。ちょうど菜の花が広がっている地域があり大変きれいだったのですが、そういうシーンの時に限って今にも漏れそうになりました。この電車にはトイレがついていたのでこれ幸いと駆け込んでみたものの、トイレがすごく汚い状態で・・・。もう、とにかく腹が裂けるのではないかというほどひどかった。(田中、41)

甲甲のケースレポート2

門は杜門のため若干よくない方位でしたが、甲甲と十干は吉だったので行くことにしました。この方位のパーマ屋に行ったのですが、普段は予約をしてもぜんぜん混んでいて、場合によっては30分もまたさせるところなのですが、このときは店がすいておりすぐにカットしてもらうことができました。しかも、出来上がりも思った以上によかったのです。そろそろ夏なので短くしたのですが、たぶん人生で一番短くしてもらいました。どうなるかドキドキでしたがすっきりしました。そして私が終わるころには店内が混んできており、待っている客もいるほどでした。なんか不思議です(田中、41) 

甲乙のケースレポート1

事業拡大に伴い、オフィスを引っ越すことになりました。ちょうど引っ越す時が、この時間帯でした。私は一社員にしか過ぎないので、時間帯が吉であったらいいなと思っていたのですが、それがかなってよかったと思っています。引っ越してからまだほんの少ししか立っておらず、今のところ発注が伸びたり、クライアントからの依頼が増えるというような感じはあまりないです。ただ、個人的に体の状態がすごくよいです。以前の部屋は明るくてきれいだったのですが(今もおなじくらいきれいです)、いつもだるかったり、疲れが取れなかったり、さらに勤務中に居眠りが出てしまうなど仕事に集中できないことが頻繁にありました。しかし、今はそのようなことはなく、仕事が終わってからも体力が残っており、自己啓発のための本を買いに行ったり、勉強会に出席するなどの余力があります。仕事のスキルがさらに上げられるようなこの勢い。このまま上昇運のまま仕事が続けられるような気がします。私自身もこの方位で引っ越ししてみようと思いました(会社員,41) 

壬丁のケースレポート1

壬丁の方位にて国際会議。今回のプロジェクトの全責任を負っており、絶対に通す必要があった。相手方は全員海外の一流大学を卒業しているだけではなく大学院卒業ばかり。半数は博士号取得者であっただろうか。英語でのやり取りは相当神経を使うし自分の考えを正確に伝えるだけではなく説得的表現が必要とされた。やはりこちらの能力不足というのもあるが、まったくといっていいほど通用しない感じがした。細部の質問はもはやお手上げ。完全に通らないと思った。ところがなぜかプロジェクトにGoサインが出た。どうやら細部について聞いたのは、どのくらいの期間で実現可能かどうか相手が読むためだったらしい。結果的に自分が答えることができなかった部分については先方が受け持ってくれることになり、そればかりか重点プロジェクトとしてやっていくことが決まった。普段から奇門遁甲を使って自分を高める一助としているが、今回は本当に役に立ったと思う(奥村、55)

2018年4月期の応用時盤PDFファイル

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月刊ブロマガ価格:¥ 2000

紹介文:引越しや旅行の際に目的地の空間エネルギーを移動方位と時間帯から把握し、運気を上げる方法を「方位術」といいます。
そしてこれを研究する領域を「方位学」といいます。

方位学には様々な分野がありますが、中でも奇門遁甲(きもんとんこう)は効果が強いことが知られています。奇門遁甲では各方位の空間エネルギー状態を表す「方位盤」が年・月・日・時の4つの時間軸につくられています。この中でも各時間帯の空間エネルギー状態を示した「時盤」を利用しての移動は極めて強力な作用を発揮するとされます。このことは特に、引越しや時間での移動の多い現代人にとっては大変使いやすいということでもあります。さて、時間帯ごとの空間エネルギーを知るには「時盤」が必要になるわけですが、そこに書かれている五層も読みこなせなければなりません。時盤をつくり、さらに盤を読みこなすということは、これは大変煩わしことです。そんなことをやっていたのでは吉となる方位と時間帯を逃してしまうことになるでしょう。そこで各時間帯の8方位における吉凶の度合いを%で示した「応用時盤」をコンテンツとして提供します。

応用時盤は現代の地図に合わせてやすいように上を北にしました。この方位盤は5層すべてを表示しているので、多くの方位術に応用することができます。これまでは時盤のみで評価しておりましたが、さらにアップグレードし年・月・日盤も加味した評価数値で各方位の状況を表しました。もちろん年・月・日・時盤それぞれについて5層を表示していますから、時盤が必要ない方でも使用できます。このようにほぼすべての情報を網羅した形となります。

さあ、到着する場所の方位域、地域別時間補正、出発時刻を見極めより数字の高い方向へ移動しましょう。引越し、ビジネス、旅行など移動を伴うイベントにはぜひ吉方となる時間帯を。

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各バックナンバー(一ヵ月ごと)はいずれも1500円で何度でもご覧いただくことができます。

<お願い>
サーバーの使用量がオーバーする可能性、また作業効率の問題から基本的にその日を1週間以上経過した時盤は予告無しに削除させていただきます。あらかじめご了承下さい。見本は「カテゴリ」の「応用時盤見本」を参照してください。

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プロフィール

海原竜輝

Author:海原竜輝
とある研究所にて生体防御について研究しています。吉方にいくと地球を取り巻く良好な空間エネルギーを取り込むことができ、病気が治癒したり症状が緩和することがあるようです。空間エネルギーはいわゆる「気」であり、水を介して身体に入る性質があります。人体に気を入れ込むには空気を介すこともできるのですが、水を介したほうが効率がいいそうです。水の比熱が高いことは知られていますが、気を溜め込む容量も多いのかもしれません。

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