丙庚(ひのえ-かのえ) 試験・入試

丙庚(ひのえ-かのえ)の方位での試験あるいは、この方角に越しや旅行した後での中間期末テストや実力テストでは、自分の真の実力を発揮することは不可能です。そもそも試験会場に行く前に自転車がパンクして入室ギリギリだったとか、車の渋滞にあったりして出だしから不調です。休憩時間のために持ってきた勉強道具や筆記用具を紛失してパニックになります(もしかすると盗まれている可能性もあるのですが…)。そのため試験中も問題に落ち着いて取り組むことができず、簡単な問題で間違いをしたり、覚えているのに思い出せないなど焦ることばかり。周囲が真剣に問題を計算する鉛筆のコツコツという音や消しゴムで擦る音、あるいは咳払いやため息が気になってしまいます。むしろそれに対抗しようとわざわざ音を立てるような動作をしますが、意味がありません。選択問題では限りなく正解に近い部分にまで絞り込めるのですが、問題文にだまされて不正解を選んでしまいます。この方位は人からだまされる象意があるので、問題の引っ掛けには注意をしましょう。解答欄を間違えやすく作ってあったり、文字が若干違っていたり、良く似た用語が出てくるなど些細な落とし穴がありそうです。「正確に間違いなく多数の問題を解けるかどうか?」というのは医療系の学部・学科に多い傾向ですが、ここでは大敗をする可能性があります。特に多数の科目が入試問題として課される国公立大学を受験するに当たっては終盤で体力が持たなくなる可能性があります。丙庚の方位を用いた試験は総じて自分に集中できずに終わることが多いものです。
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丙辛(ひのえ-かのと) 試験・受験

丙辛(ひのえ-かのと)のに引越しや旅行した後では、心や体が安定するため勉強に集中できるようになります。そのため中間期末テストや実力テストでは、予想通りの結果を期待することができます。本来の自分に備わっている集中力と記憶力が高まり、計算能力や知識を問われる問題を確実に解けるようになります。また、それまで理解できなかったところがわかるようになります。その結果、つまずいていた部分より後の学習内容についてその理解が一気に進むこともあります。この方位での塾や家庭教師探しでは、自分の成績を伸ばす良い先生にめぐり合える可能性も高いものです。さて、うつ病や統合失調症といった脳の病の治療のために薬を飲んでいた人は、多くの場合記憶力低下に悩まされることがあります。また、イライラで眠れなくなっている人は睡眠導入剤を使っていると思いますが、これも短期記憶の能力を著しく低下させることがあります。この方位を使うとこのような精神疾患の治りが早くなるようですが、同時に記憶力の戻りもよいようです。家に引きこもってしまい社会と長らく断絶していた人も、もう一度学校にいってがんばろうとするのであれば、この方位を使って勉強に励むことをお勧めします。真夜中にこっそりと部屋を抜け出して、丙辛に向って散歩する習慣でもかまいません。吉方のエネルギーを集めていけば、小さくてもやがて大きな原動力となります。知性は人生を切り開く力ですが、止まっていた才能の歯車を動かすには丙辛はもってこいです。壁に阻まれて成績が伸び悩んでいる人、それ以上に病との闘いで学習にまで手が回らなかった人は、この方位を用いることで人生を逆転させることが期待できます。順調にできている人は、さらに成績を上げることができます。普段の勉強に磨きがかかり、テストに出る問題も難しく感じなくなります。というよりも、難しい問題が出てくる可能性が低くなるようです。ただし、あまりにも解けると「これで本当にいいのかなあ?簡単すぎない?」と、自分の答えを疑ってしまうことがあります。あれこれ考えをめぐらせているうちに時間がなくなるということもあるので、自信を持って次に進みましょう。

丙辛(ひのえ-かのと) 就職活動

丙辛(ひのえ-かのと)を使っての就職活動では業界研究・企業訪問とも活発に動けるようになり、様々な業界を見聞きすることで見識が広まり、自分の将来の発展を描いて前向きになれます。入社試験における筆記試験では思ったよりも簡単な問題が出題されるため、良い成績をとることができます。その後の面接でも当たり障りのないことあるいは自分が得意とされることを質問されるので、適切に受け応えすることができます。結果、意外と簡単に内定を獲得することができるでしょう。

丙辛(ひのえ-かのと) 芸術

丙辛(ひのえ-かのと)を使っての音楽関係では、日ごろの練習の成果がすべて演奏に現れます。やればやっただけ本番では優れた演奏ができ、満足のいくものとなります。丙辛はコンクールでの入賞やオーディションでの採用など、自分の夢をかなえるのにもってこいの方位ですが、とくに挫折や苦難を乗り越えようとする人には大きな作用があります。絵画や書画のコンクールでも同様です。自分の人生の生き様、思いをそのキャンバスに、その筆で思いっきり描くことができます。貴方が表現したいと思っていた作品をつくりあげることができるでしょう。

丙辛(ひのえ-かのと) スポーツ

丙辛(ひのえ-かのと)の方位を使ってのスポーツでは様々なことが順調に進むようになります。スポーツの目標は試合に勝つこともありますが、大多数の人にとっては心と体を健康にすることです。しかし、試合中の怪我(肉体的トラブル)やチームメイトとの関係悪化(社会的トラブル)、モチベーションの低下や無気化(心理的トラブル)によってスポーツを楽しむことができなくなることがあります。それが長引いてしまい、本来の力を発揮できないというケースもあるでしょう。丙辛を使うことでこれらが改善し、もう一度スポーツに向き合うことができるようになるでしょう。そのとき貴方を支えてくれていた両親あるいは監督、師範は喜び、これまで以上のサポートをしてくれるようになります。監督・師範側は、それまでふさぎ込んでいた生徒が少しずつ良くなり、もとのようにあるいはそれ以上に練習や稽古に取り組む様子を目の当たりにします。丙辛は自然であたりまえの状態になることや、壊れていたものが完全に修復されるという象意があります。この方位を使うことは長い闇を走り続けた人がそこを潜り抜ける手助けに、いまだ闇の中でうずくまる人が動き出すきっかけとなるでしょう。吉方には指導者側が使いたいものがたくさんありますが、こと挫折から這い上がらせるという点でこの方位は優れています。その姿に感動し、さらに教育愛を深めることでしょう。

乙癸(きのと-みずのと) 試験・入試・コンクール・スポーツ・入社試験

 乙癸(きのと-みずのと)に引越しや旅行した後での中間期末テストや実力テストでは、努力をしたのにも関わらず、思うように点数がとれません。その原因の一つは、わからないことに対する自信のなさ。数学や物理の計算問題や英語では文法問題、社会や理科では用語の暗記など人によって不得意な部分があると思いますが、この方位を使うと自分の不得意な部分について意識が向ってしまいます。本来であれば他の問題を確実に解くことで点数につなげることができるのですが、このときはマイナス部分をどうにかしようとするためパニックに陥ります。他に時間をかけることができず実力を発揮することができません。わからない問題があったら、そこで立ち止まらず他の問題にとりくむようにしましょう。また、思春期によくある悩み、例えば恋愛や将来への不安、家族の不仲あるいは友達とのトラブルが意識を覆ってしまい、テスト中にそれがよぎって集中できなくなることがあります。また、この方位を使うとそれまでうまくいっていたことが飽きる、あるいは嫌になることがありますが、勉強にそのような悪影響が出ることがあります。この方位は使わないに越したことはありません。中学校や高校、大学入試でも同様の傾向があり、それまで受験勉強した成果を出すことが困難になります。テスト中に頭がぼんやりしてしまうのがこの方位の特徴です。
 音楽関係でも失敗する可能性が高く、貴方の実力を発揮することが難しいものです。同様に精神的な悩みにより練習が十分にできない、あるいは演奏に集中できないためステージに上がるとますます緊張してしまいます。その結果自信がなくなり、メリハリのついた曲調の音楽ではなんとなくぼんやりとした、勢いのある表現をしなければならないのにふにゃふにゃとした演奏をしてしまうので評価が低くなります。それによってますます音楽が嫌いになるということもあるので、メンタル面での注意が必要です。
 絵画や写真についても貴方の自信のなさが全面的にでてしまいます。製作時間の不足によるものか、勉強不足か、あるいは人間関係のもつれか…。理由はさまざまですが、作品自体が消極的になります。そのまま精神疾患に陥り、制作活動を断念せざるを得ない状況になることがあるので、無理をしないで吉方を使うようになりましょう。
 スポーツや武道においては、この方位の影響は顕著に現れます。試合だけではなく普段の練習でも集中と緊張が要求されますが、思いっきり取り組むことができなくなります。これまでの練習の成果が出ない、なんとなくつまらなくなってしまったなど気分が乗らない状態が続くようになります。その結果、技能レベルが落ちていきます。仲間や監督・師匠が貴方を見る目も厳しくなり、それを通りすぎるとあきらめになるでしょう。また、同時に集中していないので怪我をしやすくなります。陸上やバスケットボールであれば捻挫や筋肉断裂、サッカーや野球であればボールを顔面で受けてしまう、スキーや柔道では骨折、テニスでは腱鞘炎など例を挙げるときりがありません。その事故がきっかけで後遺症が残るあるいは治療期間の安静状態が習慣になってしまい、そのままスポーツからフェードアウトすることもあります。フィギュアスケートやダンス、舞踊などでは体形の維持も重要なことですが、この方位を使うと気が緩んでしまい、体重増加の一途をたどるはめになります。意識しない生活が筋力や体形に影響を及ぼすことになります。メンタルトレーニングあるいはカウンセリングを受けるようにしましょう。
 入社試験においては、面接時にドアを開けた瞬間に不採用となることがあります。なぜなら自信のなさが前面に出てしまっているからです。また、面接のやり取りではあやふやな知識や動機が露呈してしまい、支離滅裂なことを言ってしまいます。相手は面接のプロ。この方位を使ってしまうと、取り繕うことは無理です。

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乙庚(きのと-かのえ) 試験・入試・コンクール・スポーツ・入社試験

 乙庚(きのと-かのえ)に引越しや旅行した後での中間期末テストや実力テストでは、予想通り悪い点数をとることになります。なぜなら、この方位を使うとそれまでうまくいっていた物事や環境を一気に壊すことになるからです。家族関係、友人関係あるいは勉強の習慣などが破綻するため、勉強に取り組むことが難しくなります。学力は問題の質と学習時間が大きく作用します。とくに学習時間の低下は大きな問題。この方位を使ってしまうと怠け心が表れたり無気力になってしまい、テレビを見続けたりスマホをいじる時間が多くなります。授業にもついていけなくなるとあとは坂道を転がるように成績が落ちて行きます。これを立て直すのは非常に大変なことです。
 中学校や高校・大学入試でも失敗する可能性は高いものです。中学入試で失敗して公立にいくことになった場合、怠け者にさそわれてしまいそのまま自堕落な生活をするようなこともあります。すると連鎖的に高校受験に失敗し大学はおろか専門学校にもいかずニート・フリーター化する可能性があります。高校入試で失敗した場合、不本意入学をしたという意識が強く残るため3年間を思いっきり楽しむことができません。大学入試で失敗した場合、浪人という方法がありますが、予備校ではろくに勉強せずだらだらと1年をすごしてしまうことがあります。結局、2回目の受験でも志望校に入学することはできません。また、合格した場合でも「燃え尽き症候群」になることがあるので、注意が必要です。いずれにせよこの方位をつかった受験はその後の人生に禍根を残すので、吉方への移動をつかって軌道修正を図りましょう。
 音楽関係では、演奏中にありえない失敗をする可能性が高くなります。音をはずしたならまだしも、リピートの場所を間違えたり、終わりを間違えるなど重大なミスをしやすいものです。オーケストラやバンドなど複数の奏者で行なう場合は、これがきっかけで解散ということもあります。
 絵画や写真については制作中の作品あるいは完成作品を間違って汚損してしまうことがあります。あるいは第3者に台無しにされてしまうことがあります。とくに目上の人や援助者の些細なミスが原因であった場合は、もうどうしょうもありません。怒るわけにも行かず…(それでも激怒できれば本物の芸術家とも言えますが…)。これから出展するような作品の移動や保管には厳重に注意を。人間が作品を壊すとは限りません。たまたまアトリエに入ってきた飼い猫やイヌということも。絵の具を使っている人は昆虫に注意。甘い香りがしたり、動植物系の原料を使っているものは、ゴキブリがそれを食べることがありますので。破壊された作品を前に、制作意欲を完全になくすこともあります。
 スポーツや武道においては、この方位の影響は怪我とけんかに特徴付けられます。まず、この方位の特徴は物事を壊す意味合いがあります。まず、陸上やバスケットボールであれば捻挫や筋肉断裂、サッカーや野球であればボールを顔面で受けてしまう、スキーや柔道では骨折、テニスでは腱鞘炎など例を挙げるときりがありません。怪我や事故の恐怖心からその競技に取り組めなくなることがあります。スポーツ用品自体を壊してしまう恐れがあります。この方位への試合や合宿は注意が必要です。購入品については不良品ということもあるので、実際に使用する前に十分に確認しましょう。スピードが出る、あるいは重量物を扱うような種目では事前の点検をしたのにも関わらず壊れ、惨事につながる可能性があります。また、この方位は争いごとの象意もあるので、部内闘争や乱闘が起こらないよう細心の注意が必要です。
 入社試験においては、突然内定を消されたりする可能性が高いので。別の会社も受けるようにしてください。また、無理に上位の会社を受け続けず、有名でもなんでもない中小企業も受けるように。どこからも内定がもらえなかった場合の精神的ダメージは相当なものです。この方位では精神的無気力に陥る可能性があり、就職活動でパワーを使いすぎた上で就職できなくなると、本当にダメになります。吉方を使った転職を前提に、とにもかくにも次の行き先を見つけるようにしましょう。そして吉方に移動する資金を確保することはできます。

甲戊(きのえ-つちのえ) 試験・受験・入社試験・コンクール・スポーツ

 甲戊(きのえ-つちのえ)に引越しや旅行した後での中間期末テストや実力テストでは、十分な努力をしたのにも関わらず、点数がとれません。というのも、テスト勉強をやっているときにわからないことがあっても聞けるような人が傍にいない、あるいは相手もわからないということになってしまい、その問題の答えがわからないままテストに挑む羽目になるからです。また、テスト前には必ず試験範囲が言い渡されますが、このときは運悪く聞き逃してしまうあるいは無視してしまうことになり、範囲を十分に勉強することができません。授業中に先生は「ここはテストにでるぞ」とアドバイスをくれると思います。あるいは重要なところは赤文字で書いたり線をひいたりするですが、そういうところがなぜか意識に上りません。この方位はそれまで順調だったものが停止する象意があります。そのため偏差値上昇が鈍化するあるいは下降することもあります。学校や予備校の授業ではこれまでよりもずっと真剣に取り組まないといけません。しかし、そうであっても簡単なミスや重要な部分を聞き逃すということが頻発します。ひとつひとつの言葉に十分に注意しましょう。中学校や高校、大学入試でも同様の傾向があり、それまで受験勉強した成果を出すことが困難になります。文章の読み間違えが起こりやすいのもこの方位の特徴です。
 音楽関係でも失敗する可能性が高くなります。それまで難なく演奏をこなせていた、簡単なパートやメロディーも、この方角を使ってしまうとミスをしやすくなります。そのミスというのは単に音の強弱や抑揚がうまくいかなかったというものではなく、音をはずしてしまったとか繰り返す部分を間違えるといったカバーしきれないミスです。これをどうにかしようと焦るとさらにひどい演奏になります。挽回しようとせずに、ミスしてしまったものはしょうがないと思ってその瞬間の後悔は水に流しましょう。オーケストラで指揮を担当している人は要注意。一人で暴走して周りがついてこなくなることがあります。団員からのアドバイスや改善点の指摘については十分に耳を傾けましょう。この方位を使ってしまうと、案外自分のほうが間違っていることも多いものです。
 絵画や写真については、もともと一人で作成することもあるので、自分では納得いくものであっても周囲からはまったく受け入れてもらえないという状況に陥るようになります。この方位をつかって誰も思いつかなかったようなアイデアや着眼点を得ることになると思いますが、まったく的外れなものなのか、はたまた時代が早すぎるのかわかりませんが、ボツになることは多いものです。全力を尽くして描いたのに誰にも見向きもされないという残念な感じはなんというかもう。
 スポーツや武道においても傾向は同じ。ただし、この分野で重大なダメージを受けるのはチームプレーをする競技種目においてです。サッカーにおいては自分が絶対的に正しいと思って(あるいは絶対に正しい)出したパスも仲間にスルーされたり、こちらが予想しなかった動きをされて失点につながることがあります。このとき貴方は、その仲間を責めたりすることがあるかもしれません。なぜなら貴方は自分のやり方が間違っていないと信じている(あるいは本当に間違っていない)からです。しかし、これが裏目にでます。なぜならどういうわけか、この方位を用いると周りからは自己主張をしすぎているように写り、逆に反感を買ってしまうことがあるからです。頭にきても、次はどうするか?という未来志向で。

丁己(ひのと-つちのと) 試験・受験・入社試験・コンクール・試合

 丁己の方位を多用した場合、異性問題が生じてあらゆる試験・受験、コンクールや試合に支障が生じることになります。異性問題は非常に強烈であり心理的ストレスも大きくエネルギーを消耗するため疲労が溜まります。その結果、勉強に集中することができなくなる、勉強時間が短くなる、記憶力が低下するなどが起こり結果として成績が下がることになります。とくに試験の最中においては、悩んでいることがふと脳裏に浮かび上がり、問題を解くことに集中できなくなることがあります。入試においては致命的な状態と言えます。とくに試験開始直前にメールのやり取りを行なおうものならそれだけで心理的に不安定になります。将来を開くためのテストを選ぶか、今ある目の前の異性問題に取り組むのか?冷静な視点があるいわゆる大人の感覚がある人なら、その答えは前者に決まっていますが、若年者はそうも行かないでしょう。社会的価値よりもそれとは異なることに一直線に突き進もうとする力が若さです。ゆえに異性問題に意識が集中してしまうものです。場合によってはテストなんかほうりなげてしまうでしょう。しかしながら、今の日本のシステムを俯瞰すれば、やはりテストを突破することが重要なのです。この方位は進路を実現するためにも使いたくない方角です。入社試験でも同じです。ところで入社面接ではしばしばセクハラまがいの質問をされることがありますが、この方位での面接はそのような場面に遭遇する確率が高まります。十分に注意しましょう。とくにアルバイトや派遣社員など位置的に弱い職種に応募する際は、雇い主が格下にみてきますのであらぬ言動や行動をおこされかねません。
 芸術分野ではとくに異性問題が深刻化しやすい傾向にあります。この方位はとくに「美しいものが汚される」という象意があり、女性にとっては災いが起こることになります。この方位、あるいはこの方位を使ってしまった後では男性の扱いや動向、あるいは彼らからのアプローチには十分な注意が必要です。ただし、実はこれは男性にも言えることで女性に恨みをもたれてしまった場合や忌避されたとき、窮地に追いやられる可能性があります。それとなくかわすすべを身に着けておきましょう。
 スポーツや武道においては、競技そのものが男女わけられているのでそれほど大きなトラブルはないでしょう。しかし、合宿の合間や休憩時間などなんらかの接触があるタイミングで問題が生じる確率が高いのがこの方位の特徴。メンタル的ストレスからその後の練習や競技成績に影響が出ることが多々あります。なお、この方位では女性は嫌な思いをし、男性は女性から大損害を被る傾向にあるので、例えば男性の方は女性からセクハラ問題にされないよう注意が必要です

丙癸(ひのえ-みずのと) 試験・受験・入社試験・コンクール・試合

丙癸の方位を多く用いると試験や入試では引っ掛け問題で失敗する可能性が高くなります。テスト問題の内容がわかりにくい、あるいは巧妙に仕組まれたひっかけに、まんまとはまってしまい点数が取れなくなることが多々あります。とくに解いている問題と解答用紙の番号には要注意です。正しい欄に答えを書いているでしょうか?選択問題などでは、解答しなければならない問題にもかかわらず、全く別の問題を解いてしまっているということもあるでしょう。入試や試験会場に向う際、道に迷ってしまったら貴方はどうしますか?当然、地図で調べることや近くの人に尋ねると思うのですが、間違ったことを教えられる可能性が高いのが丙癸の特徴です。テスト開始時刻に遅れないよう十分に気をつけたいところです。また、この方位は罠にはまりやすいという傾向があり、出題者は癖のある人物が担当していることがあります。この方位にある塾や予備校に新たに入ることはあまりお勧めできません。とくにある程度基礎学力や学習リズムが整っている場合、それを崩されてしまい逆に勉強に集中することができなくなる可能性があるからです。さらにこの方位にある本屋で参考書や問題集を購入するのもお勧めできません。難解な文章や場合によっては誤った説明がなされていることがあり、大変な目にあうことがあります。

入社試験においては貴方の本心を探るような質問が飛び交います。根掘り葉掘り聞いてくるような圧迫面接でストレス耐性を調べる、逆に大変友好的な雰囲気を作り出してリラックス状態にもっていったところで貴方の本心を探ろうとする面接官に出くわすことがあります。それまでの業績や正常な思考回路以外の部分を評価されることなり大変不利な状態になります。また、就職では面接でいくつかの条件が示されることがありますが、悪意のある内容が隠されていることがあるので注意が必要です。だまされないようにしましょう。

 この方位でのピアノやバイオリンのコンクールでは、他人から妙なプレッシャーをかけられて集中することが難しくなります。コンサートなどでは事前に打ち合わせた内容が、知らないうちに変更になっていたのに自分にだけそのような情報が着ておらず、本番で失敗するケースもあります。この方位での演奏は直前まで確認作業を行なったほうがよいでしょう。絵画や書道においてもそうですが他人からのアドバイスが全く意味をなさないばかりか、逆に悪化させることがあります。この方位でであった人、とくに初対面の方からのアドバイスや助言は、そのときに限っていい加減なことを言っていることも多いので、あまりあてにしないほうがよいかもしれません。それから作品や演奏を手伝ってくれている人の中に、自分に対してあまりよい気持ちを持っていない人がいるかもしれません。そのような人がふと何かしてしまうことがあるので、目をかけておきましょう。これまでに貴方が気付きあげてきた名声が崩される前に・・・。

 スポーツや武道においては、勝つために次の相手の動きを予想して動きを決めていきますが、相手のフェイントにひっかかることが多くなる傾向にあります。その結果、あらゆる種目において自分の思ったような成績を残すことが難しくなります。それならまだスポーツマンシップに沿った範囲なのでいいのですが、自分のユニフォームやシューズが隠されるなど犯罪まがいの嫌がらせを受けることがあるので十分な注意が必要です。チームの中で不和が発生することも多く、その嫌な雰囲気は試合終了後も後々引きずる可能性があります。


丙壬(ひのえ-みずのえ) 試験・受験・入社試験・コンクール・試合

丙壬の方位を多く用いると試験や入試では難問奇問ばかりが出題され非常に不利な状況に追い込まれます。国語では曖昧で要点がはっきりしない小説や説明文が問題となり、数学ではわずらわしい計算が多い問題が、英語ではとにかく理解しにくい長文読解が出題されほとんどお手上げ状態になることがあります。また語群選択問題では、かえって用語を書いてしまったほうが早いのではないかと思われるほど選択する語数が多く、解答欄に間違いないように記入するのに苦労するはめになります。この方位を使っての試験問題は煩雑であることがひとつの特徴です。また入試手続きや願書出願で書類をそろえるのに時間がかかってしまうことがあります。時間的な余裕があったほうがよいでしょう。一般的に大学は敷地が広いので試験会場までが思った以上に遠いことがあります。会場まで時間がかかりすぎて焦ることがあるので、これもまた注意が必要です。とくにこの方位での受験は交通渋滞や道の間違いなどごたごたすることが多々あります。

入社試験においては、まず応募書類をつくりあげるのに大変な苦労を強いられることがあります。履歴書などのフォーマットは決まっているのですぐに書き上げることができますが、志望理由や自己アピールの内容で迷うことが多いものです。提出期限が目前にせまってしまうことも多く、夜中まで作業しなければならないことも多いものです。さて、無事に書類選考が通過しても次には入社試験が待ち構えています。この方位での試験問題内容は、簡単だけれども答えを出すまでの過程に作業が多くて面倒くさく、しかも簡単なミスをしやすい、という感じの試験問題が多くなる傾向にあります。最終面接においては不慣れな面接官にあたってしまうことがあります。質問内容が意味不明で理解しにくいこと、あるいはそもそも質問になっていないこともありなんかよくわかりません。また面接官ともめてしまうこともあるので注意が必要です。

 この方位でのコンサートでは事前の打ち合わせで揉め事が多くなります。演奏者の意思がまとまりきらずに本番というケースもあるので注意が必要です。またピアノやバイオリンのソロ演奏では、修正箇所がたくさん見つかってしまうのでパニックになることがあります。あきらめてそれまでの流れで演奏しましょう。

 スポーツや武道においても同様です。チームメイトのミスのカバーや相手チームの巧妙なプレーに対応するのに大変な思いをさせられます。酷いときは有力なメンバーが怪我や病気で休んでしまい、代わりに出場した補欠選手が全く使い物にならないというケースもあり、チーム本来の能力を発揮することは難しくなります。なお、シューズや道着の紐のたるみや破損破れなど集中力や動作に支障が出ることもあるのでスポーツ用品のチェックをいつもより入念にしておいたほうがよいでしょう。

2015年3月の応用時盤

2015年3月の応用時盤です。3月1日から3月31日までの各日・時間帯の8方位すべての空間状態を数値化しています。
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?
カテゴリ
ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 1500

紹介文:引越しや旅行の際に目的地の空間エネルギーを移動方位と時間帯から把握し、運気を上げる方法を「方位術」といいます。
そしてこれを研究する領域を「方位学」といいます。

方位学には様々な分野がありますが、中でも奇門遁甲(きもんとんこう)は効果が強いことが知られています。奇門遁甲では各方位の空間エネルギー状態を表す「方位盤」が年・月・日・時の4つの時間軸につくられています。この中でも各時間帯の空間エネルギー状態を示した「時盤」を利用しての移動は極めて強力な作用を発揮するとされます。このことは特に、引越しや時間での移動の多い現代人にとっては大変使いやすいということでもあります。さて、時間帯ごとの空間エネルギーを知るには「時盤」が必要になるわけですが、そこに書かれている五層も読みこなせなければなりません。時盤をつくり、さらに盤を読みこなすということは、これは大変煩わしことです。そんなことをやっていたのでは吉となる方位と時間帯を逃してしまうことになるでしょう。そこで各時間帯の8方位における吉凶の度合いを%で示した「応用時盤」をコンテンツとして提供します。

応用時盤は現代の地図に合わせてやすいように上を北にしました。この方位盤は5層すべてを表示しているので、多くの方位術に応用することができます。これまでは時盤のみで評価しておりましたが、さらにアップグレードし年・月・日盤も加味した評価数値で各方位の状況を表しました。もちろん年・月・日・時盤それぞれについて5層を表示していますから、時盤が必要ない方でも使用できます。このようにほぼすべての情報を網羅した形となります。

さあ、到着する場所の方位域、地域別時間補正、出発時刻を見極めより数字の高い方向へ移動しましょう。引越し、ビジネス、旅行など移動を伴うイベントにはぜひ吉方となる時間帯を。

このページはブロマガ(有料ページ)になります。
各バックナンバー(一ヵ月ごと)はいずれも1500円で何度でもご覧いただくことができます。

<お願い>
サーバーの使用量がオーバーする可能性、また作業効率の問題から基本的にその日を1週間以上経過した時盤は予告無しに削除させていただきます。あらかじめご了承下さい。見本は「カテゴリ」の「応用時盤見本」を参照してください。

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プロフィール

海原竜輝

Author:海原竜輝
とある研究所にて生体防御について研究しています。吉方にいくと地球を取り巻く良好な空間エネルギーを取り込むことができ、病気が治癒したり症状が緩和することがあるようです。空間エネルギーはいわゆる「気」であり、水を介して身体に入る性質があります。人体に気を入れ込むには空気を介すこともできるのですが、水を介したほうが効率がいいそうです。水の比熱が高いことは知られていますが、気を溜め込む容量も多いのかもしれません。

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