金気法について

「吉方位にて水晶玉あるいは金属球を埋めると効果が高まる」という現象があります。
これを実行するやり方を「金気法」あるいは「埋金法」、「玉埋」と言います。
目的地に到着後、穴を掘ってこれらの玉を埋めます。
金気法は単に吉方位にいったときの10倍以上の効果があらわれるとされます。
というのも、この玉と一緒に埋める半紙には自分の手で名前を書くため、
あたかも自分の分身がその場に居つづける状態になるからです。
さらに「自分の分身」なので、次のような使い方ができます。

「準備した玉を吉方に行く人に埋めてきてもらう」

これにより、あたかも自分がいってきた効果を得ることができます。
便利ですね。ただ効果は自身が行って埋めるほどではないようです。

さて、金気法やり方は至って簡単ですので、
その手順を以下に記します。

1.半紙の中央に自分が希望することを簡単に書き記す(4字熟語やことわざがよい)
2.半紙左下に自分の名前を書く
3.水晶玉または金属球を磨く
4.箱に入れる(木製の箱がよい)
5.埋める(掘り起こされないように50cm以上の深さがほしい)

1~4の作業は目的地に到着する前に行っておくと、当日の作業は穴を掘るだけで済みます。
忙しい方は理解のある仲間にお願いするとよいでしょう。
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水晶玉の色

時盤に1から9までの数字が書いてあります。
これは九宮といい、それぞれ色があります。

1:白 2:黒 3:紺 4:緑 5:黄 6:白 7:赤 8:白 9:紫

という具合です。さて金作法では水晶玉あるいは金属玉を吉方位に埋めて
自分があたかもその場所に居つづけるような効果をもたらす(運勢が上がる効果が持続する)
ことができます。
一般的には透明の水晶玉・銀色の金属球ですが、玉の色を考慮するとさらに効果を高めることが
期待できるようです。例えば方位盤をみたとき、その方位に「4」の文字があるのなら緑色の水晶玉を埋めます。

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紹介文:引越しや旅行の際に目的地の空間エネルギーを移動方位と時間帯から把握し、運気を上げる方法を「方位術」といいます。
そしてこれを研究する領域を「方位学」といいます。

方位学には様々な分野がありますが、中でも奇門遁甲(きもんとんこう)は効果が強いことが知られています。奇門遁甲では各方位の空間エネルギー状態を表す「方位盤」が年・月・日・時の4つの時間軸につくられています。この中でも各時間帯の空間エネルギー状態を示した「時盤」を利用しての移動は極めて強力な作用を発揮するとされます。このことは特に、引越しや時間での移動の多い現代人にとっては大変使いやすいということでもあります。さて、時間帯ごとの空間エネルギーを知るには「時盤」が必要になるわけですが、そこに書かれている五層も読みこなせなければなりません。時盤をつくり、さらに盤を読みこなすということは、これは大変煩わしことです。そんなことをやっていたのでは吉となる方位と時間帯を逃してしまうことになるでしょう。そこで各時間帯の8方位における吉凶の度合いを%で示した「応用時盤」をコンテンツとして提供します。

応用時盤は現代の地図に合わせてやすいように上を北にしました。この方位盤は5層すべてを表示しているので、多くの方位術に応用することができます。これまでは時盤のみで評価しておりましたが、さらにアップグレードし年・月・日盤も加味した評価数値で各方位の状況を表しました。もちろん年・月・日・時盤それぞれについて5層を表示していますから、時盤が必要ない方でも使用できます。このようにほぼすべての情報を網羅した形となります。

さあ、到着する場所の方位域、地域別時間補正、出発時刻を見極めより数字の高い方向へ移動しましょう。引越し、ビジネス、旅行など移動を伴うイベントにはぜひ吉方となる時間帯を。

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<お願い>
サーバーの使用量がオーバーする可能性、また作業効率の問題から基本的にその日を1週間以上経過した時盤は予告無しに削除させていただきます。あらかじめご了承下さい。見本は「カテゴリ」の「応用時盤見本」を参照してください。

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プロフィール

海原竜輝

Author:海原竜輝
とある研究所にて生体防御について研究しています。吉方にいくと地球を取り巻く良好な空間エネルギーを取り込むことができ、病気が治癒したり症状が緩和することがあるようです。空間エネルギーはいわゆる「気」であり、水を介して身体に入る性質があります。人体に気を入れ込むには空気を介すこともできるのですが、水を介したほうが効率がいいそうです。水の比熱が高いことは知られていますが、気を溜め込む容量も多いのかもしれません。

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