丁丁の概要

丁丁(ひのとひのと)は両火成炎(りょうびせいえん)あるいは奇入太陰(きにゅうたいいん)と言われます。両火成炎とは読んで字のごとく、勢いよく燃え上がる松明(たいまつ)を両手にもち、暗い夜道でも周囲が明るくなり、恐れることなく進める状態をイメージしたものです。対外的活動では、相手の様子が手に取るように把握できるようになり、取引や交渉をあなたの思いのままに運ぶようにできるでしょう。外交官はぜひ使用した方位です。奇入太陰について。奇は変わった状態を言います。太陰は月を意味します。通常の月明かりではようやく前の細道がわかる程度ですが、いつもより地球に近づいてきたのがやたらと大きな月を目にしたことはないでしょうか?まさにその状態で、足元の小石がわかるくらい明るくなった月を言います。丁丁の方位を用いるとあらゆる分野で、確実な見通しが利くようになり、臨み事がすぐにかなうようになるとされます。頭脳明晰になり、物事の要点をつかみ突破口を開くことができるようになります。とくに学問をはじめとした文書関係の仕事では良い方位です。また、これまではあまり考慮されていませんでしたが、難問奇問を解かなければならない分野、とくに基礎研究や犯罪捜査や検査に関係する医療での応用が期待されます。
 
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丁丁(ひのと-ひのと) 試験・受験・入社試験・コンクール・試合

丁丁の方角で試験、あるいはこの方角に引越しや旅行した後での中間期末テストや実力テストでは、つい昨日復習したばかりの問題が出てきたり、最近になってようやく理解できた公式などが出てきて良い点数や順位を狙うことができます。学校の定期テストでは試験範囲をやっておけばばっちりです。また、この方位を使うと、それまで怠けてばかりでいい加減な態度でしか勉強に取り組まなかった人が、どういうわけか地道に努力するようになります。解答も丁寧で正確なものになります。例えば文字をきれいに書くようになるとか、漢字を正しく書けるようになる。数学ではいい加減な暗算をして簡単なミスばかりしていたのが、テスト用紙の余白でちゃんと書いて計算することで正当率が上がる。英語ではコンマやピリオドを忘れることがなくなる。このような小さな改善により、普段から鍛えていた学力を思う存分発揮することで、これまで伸び悩んでいた成績が一気に上昇するようになります。

 高校や大学入試においては、出題される問題が過去に一度だされたものだったり、学校や予備校で学んだ演習問題がほとんどそのまま出る、あるいは大変よく似た問題に当たるケースが多いものです。従って予想以上の点数を取ることができるので、落ち着いて取り組むようにしてください。確かに最初の問題がわかりにくいこともあるでしょう。しかし、そのようなときはそれにかまわず、簡単そうな問題に取り組んで脳のウォーミングアップと心を落ち着けましょう。頭と心を落ちつかせてから読んでみれば「あれ?これやったことあるなあ」と、その問題の解法を思い出すはずです。また、たとえやったことの無いような問題であっても、これまでやった内容に近いものが出てくることが多いので、ワンランク上の学校を射程に治めることも可能でしょう。競争型の一般推薦入試における面接試験では、学校の面接練習でやった内容を聞かれるでしょう。あらかじめ準備していた回答をそのまま言うだけなので、落ち着いて話をすることができます。その慣れた様子は面接官に良い印象をあたえるでしょう。この方位は地道な努力家になる象意があります。入試関係で使うのであれば、なるべく早く使ったほうがよいでしょう。

音楽関連でもよい流れを期待することができます。音楽においてもなかなか乗り越えられない壁があるかと思います。例えばこれまでほぼ一通り演奏することが出来るものの、一部の音が外れたり、注意していないと表現し忘れてしまう音の強弱、リズムのアンバランスなど些細ではあるものの、それがクリアーできないために聞くに堪えない音楽ということがあるのではないでしょうか?こういうパートに限ってなかなか上達しないという、そしてやる気がなくなり・・・。しかし、この方位を使うことで、そのようなパートをこなせるようになるでしょう。これまではがむしゃらに練習をしていた人もきっと、「どうすればよくなるのか?」と方法を分析するようになり、効果的な練習ができるようになります。完璧な演奏まですぐです。

 絵画や工芸、ファッションはデザインとセンスがものをいう世界ですが、この方位をもちいるとアイデアやひらめきの能力が非常に高まるので、斬新な作品を制作することができます。芸術関係でも名声を高めることが可能なこの方位を使えば、きっと将来が開けるでしょう。一例を挙げると、それまで鳴かず飛ばずのニットデザイナーの方がこの方位で作品展を開くようにしたところ、セーターや帽子などが大変評判になったようです。コンビニで買い物をしていたら、作品展に来た方と偶然出会い、すぐその場で高額なカウチンの注文を受けたとか。

スポーツや武道においても日ごろの練習成果を発揮することができるようになります。ただし、その効果は学術や文化面ほどの効果ではありません。この方位は文化系の分野にとくに強く作用するからです。では、スポーツや武道で名声を上げたい人はどうするか?より激しいトレーニング、練習、いやそれ以上に精神面を鍛え上げるべく修行のレベルを行なうか・・・。そう思った貴方。スポーツや武道は、ただ走ったりバットを振り回したり、いたずらに酷暑極寒のなかでトレーニングすればいいと思っていませんか?そこに科学や福祉の概念はありますか?見方を変えてみましょう。我々人間は所詮生き物なのですから体を動かし支える筋肉は、生活の基盤なのです。高齢化に伴い筋肉が衰えると関連する病気も増えてきます。学校でやっているような、ただ厳しいだけの部活のような運動では、みんなが離れていってしまうのではないでしょうか?現に小中学生の運動嫌いは進む一方ですがこのようなことも原因にあるかもしれません。すべての人の健康や幸福につながるようなスポーツを意識することがこれからは大切です。実は、まだこのような発想をもった人は学校の先生にはほとんどおらず、相変わらず部活動では特攻隊員みたいに指導する人もいます。スポーツの得意な貴方、ぜひスポーツを学術や文化として発展させ、自身の名声を高めてください。特に一般人を相手にしているスポーツジムのインストラクターの方は、この方位の上手な使い方があるのではないでしょうか?ダイビングや登山などはスポーツに文化が付随している印象をうけるので、とくに発展が期待できます。

さて、就職活動についてです。まず入社試験についてはそれまでコツコツ努力して身に着けた内容が問題と合致するので、試験は突破しやすいでしょう。また面接においては貴方が努力家であることを感じ取ってもらえるので採用を期待することができます。広告や雑誌、ファッション系といった芸術や感性的なアイデアがものをいう業界の場合は、センスが問われます。この方位は火が燃え上がる意味がありますが、面接で質問される鬼門難問に対するとっさの受け応えがよい印象を与えるでしょう。貴方の個性を存分に出してください。そこにたどりつくまでに大変な努力をされていると思います。この方位では意識も鮮明になっているので、自分の能力に最適な会社、もっと言えば相性のよい会社を選ぶことが出来ているので、自信をもって答えましょう。

丁丁(ひのと-ひのと) レジャー・楽しみ・余暇

丁丁の方位を使っての旅行やレジャーでは、貴方の先を読む力が高まり、計画的で効率のよい楽しみ方ができます。例えば渋滞や電車の混雑を避けることができる、周遊券を購入するのに時間がかからないなどが挙げられます。この方位は学問や芸術に関して強い作用を示します。従って、博物館や展覧会、映画、演劇、演奏会、史跡散策、講演会など知的な雰囲気を味わえる場所や催し物にいくとよいでしょう。そのよう場所で、きっとこれまで少しも思いつかなかったアイデアやヒントを得られるかもしれません。学問や芸術関係の仕事についている人は、この方位で一休みするとよいでしょう。でも、もしかするとひらめいたアイデアをすぐにやりたくなってしまい、休みどころではなくなるかもしれませんが・・・。
 学者の人にとっては図書館で調べ物をすること自体も余暇ですが、休日に書籍や資料を集めるのであれば、やはりこの方位を使いたいものです。手に入りにくい文献がきっとあります。また本棚をぶらぶらと、あたかもネットサーフィンをしているように見回せば、面白い本を手にすることがあります。その本にはきっと今後の仕事に役立つような、あるいは大きな発送の変換をもたらすようなすばらしい情報が書かれているでしょう。書籍や資料から将来を切り開く示唆を受けます。

また、子供の教育を考えたときにはこの方位は最高といえます。将来どのような人物になってほしいでしょうか?医者、学者、画家、ピアニスト・・・、ご両親の夢は大きく膨らむと思いますが、何はともあれそのきっかけをつくってあげなければなりません。子供のための博物館や美術館は知性や感性をはぐくむよい場所ですが、ぜひこの方位でいっしょに行ってあげたいものです。山や海はどうか?それなら子供図鑑をもっていくとよいでしょう。「ほら、これな~んだ?本で調べてごらん」。学習道具もフィールドに出れば楽しみの道具になります。


丁丁(ひのと-ひのと) ビジネス・商売・交渉(仕事上)・投資

丁丁の方位を使った場合、仕事においては非常によい結果を期待できます。頭脳がクリアーになっている分だけ先見性が高まり、優れた計画のもと思った以上の利益を得ることができます。株式や先物取引、ベンチャービジネスなど未来志向型の仕事では大変よい方位です。また、相手の不穏な動きや怪しい情報をいち早く察知し、被害を免れることもできます。この方位は文章関係に強いので、書類との相性が良くなり、普段では飽きてしまう内容でもスイスイと頭に入り、矛盾点が見つかります。特に土地や建物の取引ではダークな部分が多いのですが、そのような部分にひときわ目をつけることで、自分に有利な方向に話を進めていくことが可能になります。ただ、一時的に困難にあたることがあります。しかし、この方位は「コツコツやる」、すなわち解決や成功に時間がかかるという特徴もあるので、すぐに逃げたり切り離したりせず、長く構えて対処していくと結果がついてきます。

さて、この方位は学問や芸術の方位ですが、その関係の仕事にも予想以上の成果を見込むことができます。学問関連であれば学習塾や予備校、私立学校、教材会社などが、芸術関係であれば楽器メーカー、音楽・絵画教室などが挙げられますが、そのような分野で働いている人にとっては収入を高くするチャンスと言えます。もちろん、純粋に教育を目的としている先生おいては、逸材を教えるようになるかもしれません。責任重大ですが学問や芸術を教えていく喜びを高めることができます。


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ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 1500

紹介文:引越しや旅行の際に目的地の空間エネルギーを移動方位と時間帯から把握し、運気を上げる方法を「方位術」といいます。
そしてこれを研究する領域を「方位学」といいます。

方位学には様々な分野がありますが、中でも奇門遁甲(きもんとんこう)は効果が強いことが知られています。奇門遁甲では各方位の空間エネルギー状態を表す「方位盤」が年・月・日・時の4つの時間軸につくられています。この中でも各時間帯の空間エネルギー状態を示した「時盤」を利用しての移動は極めて強力な作用を発揮するとされます。このことは特に、引越しや時間での移動の多い現代人にとっては大変使いやすいということでもあります。さて、時間帯ごとの空間エネルギーを知るには「時盤」が必要になるわけですが、そこに書かれている五層も読みこなせなければなりません。時盤をつくり、さらに盤を読みこなすということは、これは大変煩わしことです。そんなことをやっていたのでは吉となる方位と時間帯を逃してしまうことになるでしょう。そこで各時間帯の8方位における吉凶の度合いを%で示した「応用時盤」をコンテンツとして提供します。

応用時盤は現代の地図に合わせてやすいように上を北にしました。この方位盤は5層すべてを表示しているので、多くの方位術に応用することができます。これまでは時盤のみで評価しておりましたが、さらにアップグレードし年・月・日盤も加味した評価数値で各方位の状況を表しました。もちろん年・月・日・時盤それぞれについて5層を表示していますから、時盤が必要ない方でも使用できます。このようにほぼすべての情報を網羅した形となります。

さあ、到着する場所の方位域、地域別時間補正、出発時刻を見極めより数字の高い方向へ移動しましょう。引越し、ビジネス、旅行など移動を伴うイベントにはぜひ吉方となる時間帯を。

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各バックナンバー(一ヵ月ごと)はいずれも1500円で何度でもご覧いただくことができます。

<お願い>
サーバーの使用量がオーバーする可能性、また作業効率の問題から基本的にその日を1週間以上経過した時盤は予告無しに削除させていただきます。あらかじめご了承下さい。見本は「カテゴリ」の「応用時盤見本」を参照してください。

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プロフィール

海原竜輝

Author:海原竜輝
とある研究所にて生体防御について研究しています。吉方にいくと地球を取り巻く良好な空間エネルギーを取り込むことができ、病気が治癒したり症状が緩和することがあるようです。空間エネルギーはいわゆる「気」であり、水を介して身体に入る性質があります。人体に気を入れ込むには空気を介すこともできるのですが、水を介したほうが効率がいいそうです。水の比熱が高いことは知られていますが、気を溜め込む容量も多いのかもしれません。

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