甲癸(きのえ・みずのと)で起こる可能性の高いこと

甲癸(きのえ・みずのと)は樹木露水(じゅもくろすい)あるいは樹根露水(じゅこんろすい)、青竜華蓋(せいりゅうかがい)と言われます。「樹木露水」は木々や草花が朝露で濡れている、あるいはその上にさらさらと柔らかな雨が降り注いでいるというイメージでしょうか。「樹根露水」も同じですが、樹木に降り注ぐ雨が乾いた地面を濡らし、根から水分や養分が吸い込まれることで、樹木がさらに成長するという大地の恵みをイメージします。「青竜」とは中国の伝説上の神獣であり、東の方角を守護するとされます。「華蓋」とは、身分の高い人たちが持っていた、花のように美しい衣笠のことです。つまり「青竜華蓋」とは美しい衣笠をかぶった神龍が天空を舞うというイメージです。この方位を使うと、勤勉で努力するような性格になり、勉学をはじめ仕事でも家事でもしっかりとした基礎基本が出来上がるようになります。この基礎力に支えられ、末広がりに運が開けるようになるでしょう。その前途は苦労も多いですが、少しずつ確実に発展していきます。また、活動的になるので賢く社交的になり、社会的な地位も上がります。 
スポンサーサイト

甲癸のケースレポート1

Photoshop Elementの本を新品で買おうと思ったが、近くにブックオフがあることに気がつき、行ってみた。そうしたら新品同様の書籍(おそらく読んでいない)を半額で購入することができた。私はなぜかおかしなものを引き付ける能力があるのだろうか。普段は変な人間に出くわすことが多い。電車に乗ろうものなら、風呂に入っていないようなやつ、酔っ払い、臭すぎる強烈な香水で身をまとった女性、うるさいガキ…。そういう連中ばかりが隣に座ってくる。ところが、今日はそういうことがなかった。それから携帯プランの変更に行った。ソフトバンクでの携帯電話のプラン変更は、列にならばなくても行うことができた。めずらしい。しかも、店員に尋ねたらすぐに対応してくれた。非常に丁寧な説明をしてくれた。案外、方位作用は本当かもしれない(北東の方角、おじさん、45)
カテゴリ
ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 2000

紹介文:引越しや旅行の際に目的地の空間エネルギーを移動方位と時間帯から把握し、運気を上げる方法を「方位術」といいます。
そしてこれを研究する領域を「方位学」といいます。

方位学には様々な分野がありますが、中でも奇門遁甲(きもんとんこう)は効果が強いことが知られています。奇門遁甲では各方位の空間エネルギー状態を表す「方位盤」が年・月・日・時の4つの時間軸につくられています。この中でも各時間帯の空間エネルギー状態を示した「時盤」を利用しての移動は極めて強力な作用を発揮するとされます。このことは特に、引越しや時間での移動の多い現代人にとっては大変使いやすいということでもあります。さて、時間帯ごとの空間エネルギーを知るには「時盤」が必要になるわけですが、そこに書かれている五層も読みこなせなければなりません。時盤をつくり、さらに盤を読みこなすということは、これは大変煩わしことです。そんなことをやっていたのでは吉となる方位と時間帯を逃してしまうことになるでしょう。そこで各時間帯の8方位における吉凶の度合いを%で示した「応用時盤」をコンテンツとして提供します。

応用時盤は現代の地図に合わせてやすいように上を北にしました。この方位盤は5層すべてを表示しているので、多くの方位術に応用することができます。これまでは時盤のみで評価しておりましたが、さらにアップグレードし年・月・日盤も加味した評価数値で各方位の状況を表しました。もちろん年・月・日・時盤それぞれについて5層を表示していますから、時盤が必要ない方でも使用できます。このようにほぼすべての情報を網羅した形となります。

さあ、到着する場所の方位域、地域別時間補正、出発時刻を見極めより数字の高い方向へ移動しましょう。引越し、ビジネス、旅行など移動を伴うイベントにはぜひ吉方となる時間帯を。

このページはブロマガ(有料ページ)になります。
各バックナンバー(一ヵ月ごと)はいずれも1500円で何度でもご覧いただくことができます。

<お願い>
サーバーの使用量がオーバーする可能性、また作業効率の問題から基本的にその日を1週間以上経過した時盤は予告無しに削除させていただきます。あらかじめご了承下さい。見本は「カテゴリ」の「応用時盤見本」を参照してください。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

海原竜輝

Author:海原竜輝
とある研究所にて生体防御について研究しています。吉方にいくと地球を取り巻く良好な空間エネルギーを取り込むことができ、病気が治癒したり症状が緩和することがあるようです。空間エネルギーはいわゆる「気」であり、水を介して身体に入る性質があります。人体に気を入れ込むには空気を介すこともできるのですが、水を介したほうが効率がいいそうです。水の比熱が高いことは知られていますが、気を溜め込む容量も多いのかもしれません。

カウンター
最新記事
Amazon
楽天
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新コメント
最新トラックバック