甲丙 (きのえ-ひのえ) 試験・受験・入社試験・コンクール・試合

 この方角での試験あるいは、この方角に引越しや旅行した後での中間期末テストや実力テストでは、思った以上の点数を取ることができます。選択問題や記述問題では、自信のない解答やあとで間違えた解答をしたと思っていたものが正解だったりします。また明らかな答えを導き出しても、記入する解答欄が偶然間違っており、さらに偶然そこの問題の解答では合っているというケースも多くあるようです。

 高校や大学入試におけるテストでも上記のような現象が起きますが、やはり実力がものをいう場面です。思わぬところでミスをしていることがあるので必ず解答を見直すようにしましょう。間違いに気がつき、すぐに正解に書き換えることができ、点数を上げることができます。とくに計算問題では最初にミスをすると、その後はすべて間違えるという「芋づる式問題」がかなりあります。しかし、この方位では計算ミスに気がつきやすいので、最初はすべて間違っていた解答が、全部正解に書き換えられるようになります。このミスに気がついたときの貴方のあせりようは尋常ではありませんが、逆にそのときに発揮される集中力が全正答を導き出します。ところで、試験会場まで行く間にいくつかのトラブルがあるかもしれません。普通はそのような場合は落ち着かなくなってしまい、点数が悪くなる原因になるのですが、この方位では逆にその困難が「どうしても受からないといけない」という自覚を誘発し、実際の試験での集中力を高めてくれます。

 ピアノやバイオリンコンクールでは、これまでの練習の成果を発揮することができます。コンクールはなるべく参加するようにしましょう。この方位は動けば動くほど吉が舞い込む性質があります。コンクールや発表会に出るたびに、あなたはそのような雰囲気に慣れていき、見慣れない場所に行っても落ち着いて演奏をすることができるようになります。上級者の方では聴衆に合わせた演奏(場の空気を読んだ演奏)ができるようになり、演奏会を開くたびに拍手喝さいです。コンクールの賞も総なめにすることでしょう。移動の時に具合を悪くすることがあります。その場合の演奏は大変具合の悪いものですが、逆に曲調にマッチして高い評価を受けるなんてこともありえます。

 絵画においては途中まで進めていた絵を捨てて、最初から描きなおす事態になることがあります。例えば水をこぼしたり、誤って筆を落したり、電車に置き忘れたり、虫に食べられたり(甘い香りのする絵の具や食品成分の入っている画材は食物として認識される)…。要するに紛失や破損により絵が台無しになってしまうケースです。あるいは、これまであらゆるデザインを考え表現すべき内容を吟味してきましたが、どうにもこうにも立ち行かなくなり捨てざるを得ません。そのため自ら仕方なく手放すようになるでしょう。しかし、このことにより頭の中がすっきりし、無意識の中であなた自身が考え出した画が、書きたいと思っていた絵が意識化され、これに取り組めるようになります。そのときはこれまでの紋々とした状態から一気に抜け出し、晴れ晴れとした気分で製作に取り組むことができます。このことは陶芸や彫刻に取り組んでいる人にも当てはまります。陶芸や彫刻は、破損が多いと思われます。しかし、この方角を使っている貴方はそれでめげてしまうのではなく、さらにそれを超える作品をつくろうとする意欲、あるいは提出期限になんとしてでも間に合わせようとする焦り(?)から集中的に作業を行なうようになるため、結果としてすばらしいものが出来上がります。このように破壊こそが創造の源流となっていきます。スポーツや柔道では、直前にトラブルがあります。チームで行う競技ではメンバーの意欲が低下し動きがバラバラになることがあります。しかし、ここで目標を再確認して一発強烈に発破をかけることで選手たちは目覚めます。は主力メンバーが怪我をしたり病気になって入院することもありますが、みんなで応援することでチームの結束力を増すことができます。試合当日には主力メンバーも回復、参加しているので結束力もあいまってすばらしい結果を残すことができます。競技中は思わぬミスをすることがありますが、これが逆に得点につながることがあります。ボールを離す際に、手元や足元が狂うことがありますが、その微妙な狂い方が絶妙なカーブを描いてゴールに入ることになります。間違ったパスは、最終的には自分たちの点数につながります。

 就職活動は積極的に各種イベントに参加するようにしましょう。そのとき、貴方は様々な間違いや恥ずかしい思いをします。些細や事から重大なことまで様々なミスです。普通の人ならへこんでしまいますが、貴方はめげずにこれを修正することができます。むしろそうやって自分が成長していく過程を楽しむことができるでしょう。社会人としてマナーと意識、気概を持った貴方の姿は採用者の目にとまり、優良な企業に採用が決定することでしょう。この方角は新しい考え、新しい企画の象意があるので、新しいことに積極的に取り組んでいる企業に縁がありそうです。

 さて、この方位に移動してから試験を受けるまで時間があるときは、体調を崩す可能性があります。風邪やインフルエンザが最も可能性のある病気です。テストやコンクール、試合直前なので大変あせります。しかし、当日までには回復するでしょう。一旦、病気になっているためそれらの病原菌に対する免疫が出来上がっているだけではなく、十分な休養により体力・気力ともよい状態にあります。そのため当日は自分でも信じられないくらい良い結果を出すことができ、自信をつけることができます。先生や監督、コーチは直前の病気や怪我を大変心配しますが、それから見事に復活して好成績を収めた貴方への評価は大変よいものとなり、推薦入試のための調査書や内申書にはそのことをプラス面として、具体的には「目標突破能力がある」という類のことを書いてもらえるかもしれません。

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月刊ブロマガ価格:¥ 1500

紹介文:引越しや旅行の際に目的地の空間エネルギーを移動方位と時間帯から把握し、運気を上げる方法を「方位術」といいます。
そしてこれを研究する領域を「方位学」といいます。

方位学には様々な分野がありますが、中でも奇門遁甲(きもんとんこう)は効果が強いことが知られています。奇門遁甲では各方位の空間エネルギー状態を表す「方位盤」が年・月・日・時の4つの時間軸につくられています。この中でも各時間帯の空間エネルギー状態を示した「時盤」を利用しての移動は極めて強力な作用を発揮するとされます。このことは特に、引越しや時間での移動の多い現代人にとっては大変使いやすいということでもあります。さて、時間帯ごとの空間エネルギーを知るには「時盤」が必要になるわけですが、そこに書かれている五層も読みこなせなければなりません。時盤をつくり、さらに盤を読みこなすということは、これは大変煩わしことです。そんなことをやっていたのでは吉となる方位と時間帯を逃してしまうことになるでしょう。そこで各時間帯の8方位における吉凶の度合いを%で示した「応用時盤」をコンテンツとして提供します。

応用時盤は現代の地図に合わせてやすいように上を北にしました。この方位盤は5層すべてを表示しているので、多くの方位術に応用することができます。これまでは時盤のみで評価しておりましたが、さらにアップグレードし年・月・日盤も加味した評価数値で各方位の状況を表しました。もちろん年・月・日・時盤それぞれについて5層を表示していますから、時盤が必要ない方でも使用できます。このようにほぼすべての情報を網羅した形となります。

さあ、到着する場所の方位域、地域別時間補正、出発時刻を見極めより数字の高い方向へ移動しましょう。引越し、ビジネス、旅行など移動を伴うイベントにはぜひ吉方となる時間帯を。

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<お願い>
サーバーの使用量がオーバーする可能性、また作業効率の問題から基本的にその日を1週間以上経過した時盤は予告無しに削除させていただきます。あらかじめご了承下さい。見本は「カテゴリ」の「応用時盤見本」を参照してください。

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プロフィール

海原竜輝

Author:海原竜輝
とある研究所にて生体防御について研究しています。吉方にいくと地球を取り巻く良好な空間エネルギーを取り込むことができ、病気が治癒したり症状が緩和することがあるようです。空間エネルギーはいわゆる「気」であり、水を介して身体に入る性質があります。人体に気を入れ込むには空気を介すこともできるのですが、水を介したほうが効率がいいそうです。水の比熱が高いことは知られていますが、気を溜め込む容量も多いのかもしれません。

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