甲壬(きのえ・みずのえ)で起こる可能性の高いこと

甲壬(きのえ・みずのえ)は隻帆漂洋(せきはんひょうよう)や青竜入夫(せいりゅうにゅうふ)、竜入天牢(せいりゅうてんろう)と言われます。「隻帆」とは船のことですが、当時は帆船だったので「帆」という文字が付随します。帆船がただ一隻だけ、大海のど真ん中に漂っているというイメージでしょうか。もしかしたらすでに帆が破れ、舵を失い、針路をきれずにただただ海流に乗っているだけということもあるでしょう。「青竜」とは中国の伝説上の神獣であり、東の方角を守護するとされます。「入夫」とは、昔の婚姻制度にある入夫婚姻にちなんだものです。これは女戸主をしている妻の戸籍に夫が入る婚姻方法で、子供が全て女性だったり夫に先立たれしている場合に行われました。このように女性が戸主になっていることを「女戸主」といいます。 婚姻後に妻が戸主を続けるか、夫が新たに戸主となるかは任意で、昭和22年民法の改正によって制度としては廃止されました。しかし、当時の時代背景を考えると婿養子はよいものとは考えられておらず、どちらかというと男性としては負け組的な要素があったようです。よって青竜入夫とは、神龍がその地位と名誉、力を失ってしまったということをイメージしています。「天牢」とは、漢字の意味そのままですが天の作り出した牢獄のことです。当然のことながら、人間の作った牢屋とは異なり、絶対に出ることはできません。「竜入天牢」とは、そのような牢獄のなかに神龍が入っているということをイメージします。神が牢屋に入れられるわけですから、何か大罪を犯したということでもあります。この方位を使うと、周囲から仲間や理解者がどんどん離れていき最後は孤立する状況に陥ります。孤独で淋しい、そして心身ともにつねに不安定な生涯を送ることになるでしょう。経済や社会的な地位も極端に悪くなることが多く、時折のボーナスや一時的な臨時収入が唯一の心の救いです。それはあたかも灼熱地獄の海洋上でときおり魚が釣れるようなものです。地位の高い人は不祥事や他人の策略にはめられ、失脚する可能性があります。すべてのことについて良を期することはできません。 
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紹介文:引越しや旅行の際に目的地の空間エネルギーを移動方位と時間帯から把握し、運気を上げる方法を「方位術」といいます。
そしてこれを研究する領域を「方位学」といいます。

方位学には様々な分野がありますが、中でも奇門遁甲(きもんとんこう)は効果が強いことが知られています。奇門遁甲では各方位の空間エネルギー状態を表す「方位盤」が年・月・日・時の4つの時間軸につくられています。この中でも各時間帯の空間エネルギー状態を示した「時盤」を利用しての移動は極めて強力な作用を発揮するとされます。このことは特に、引越しや時間での移動の多い現代人にとっては大変使いやすいということでもあります。さて、時間帯ごとの空間エネルギーを知るには「時盤」が必要になるわけですが、そこに書かれている五層も読みこなせなければなりません。時盤をつくり、さらに盤を読みこなすということは、これは大変煩わしことです。そんなことをやっていたのでは吉となる方位と時間帯を逃してしまうことになるでしょう。そこで各時間帯の8方位における吉凶の度合いを%で示した「応用時盤」をコンテンツとして提供します。

応用時盤は現代の地図に合わせてやすいように上を北にしました。この方位盤は5層すべてを表示しているので、多くの方位術に応用することができます。これまでは時盤のみで評価しておりましたが、さらにアップグレードし年・月・日盤も加味した評価数値で各方位の状況を表しました。もちろん年・月・日・時盤それぞれについて5層を表示していますから、時盤が必要ない方でも使用できます。このようにほぼすべての情報を網羅した形となります。

さあ、到着する場所の方位域、地域別時間補正、出発時刻を見極めより数字の高い方向へ移動しましょう。引越し、ビジネス、旅行など移動を伴うイベントにはぜひ吉方となる時間帯を。

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<お願い>
サーバーの使用量がオーバーする可能性、また作業効率の問題から基本的にその日を1週間以上経過した時盤は予告無しに削除させていただきます。あらかじめご了承下さい。見本は「カテゴリ」の「応用時盤見本」を参照してください。

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プロフィール

海原竜輝

Author:海原竜輝
とある研究所にて生体防御について研究しています。吉方にいくと地球を取り巻く良好な空間エネルギーを取り込むことができ、病気が治癒したり症状が緩和することがあるようです。空間エネルギーはいわゆる「気」であり、水を介して身体に入る性質があります。人体に気を入れ込むには空気を介すこともできるのですが、水を介したほうが効率がいいそうです。水の比熱が高いことは知られていますが、気を溜め込む容量も多いのかもしれません。

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