甲乙(きのえ・きのと)で起こる可能性の高いこと

甲乙(きのえ・きのと)は藤蘿絆木(とうらはんぼく)と言われます。「藤」とは、つるを木に巻き付けながら登り、樹冠に広がる植物のことです。そして「蘿」とは、蘇苔類や地依類・菌類などのことです。大木につる植物が巻き付きながら太陽の光があたる一番高いところまで上り詰める、あるいは安定した巨木の表面にコケが生い茂るようなイメージでしょうか。この方位を使うと、自分よりも圧倒的に地位や経済力の高い人に援助を受けることができるようになり、これまで苦労していたことが一気に解決するような強力な上昇運をつかむことができるとされます。 
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甲乙のケースレポート1

事業拡大に伴い、オフィスを引っ越すことになりました。ちょうど引っ越す時が、この時間帯でした。私は一社員にしか過ぎないので、時間帯が吉であったらいいなと思っていたのですが、それがかなってよかったと思っています。引っ越してからまだほんの少ししか立っておらず、今のところ発注が伸びたり、クライアントからの依頼が増えるというような感じはあまりないです。ただ、個人的に体の状態がすごくよいです。以前の部屋は明るくてきれいだったのですが(今もおなじくらいきれいです)、いつもだるかったり、疲れが取れなかったり、さらに勤務中に居眠りが出てしまうなど仕事に集中できないことが頻繁にありました。しかし、今はそのようなことはなく、仕事が終わってからも体力が残っており、自己啓発のための本を買いに行ったり、勉強会に出席するなどの余力があります。仕事のスキルがさらに上げられるようなこの勢い。このまま上昇運のまま仕事が続けられるような気がします。私自身もこの方位で引っ越ししてみようと思いました(会社員,41) 
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月刊ブロマガ価格:¥ 2000

紹介文:引越しや旅行の際に目的地の空間エネルギーを移動方位と時間帯から把握し、運気を上げる方法を「方位術」といいます。
そしてこれを研究する領域を「方位学」といいます。

方位学には様々な分野がありますが、中でも奇門遁甲(きもんとんこう)は効果が強いことが知られています。奇門遁甲では各方位の空間エネルギー状態を表す「方位盤」が年・月・日・時の4つの時間軸につくられています。この中でも各時間帯の空間エネルギー状態を示した「時盤」を利用しての移動は極めて強力な作用を発揮するとされます。このことは特に、引越しや時間での移動の多い現代人にとっては大変使いやすいということでもあります。さて、時間帯ごとの空間エネルギーを知るには「時盤」が必要になるわけですが、そこに書かれている五層も読みこなせなければなりません。時盤をつくり、さらに盤を読みこなすということは、これは大変煩わしことです。そんなことをやっていたのでは吉となる方位と時間帯を逃してしまうことになるでしょう。そこで各時間帯の8方位における吉凶の度合いを%で示した「応用時盤」をコンテンツとして提供します。

応用時盤は現代の地図に合わせてやすいように上を北にしました。この方位盤は5層すべてを表示しているので、多くの方位術に応用することができます。これまでは時盤のみで評価しておりましたが、さらにアップグレードし年・月・日盤も加味した評価数値で各方位の状況を表しました。もちろん年・月・日・時盤それぞれについて5層を表示していますから、時盤が必要ない方でも使用できます。このようにほぼすべての情報を網羅した形となります。

さあ、到着する場所の方位域、地域別時間補正、出発時刻を見極めより数字の高い方向へ移動しましょう。引越し、ビジネス、旅行など移動を伴うイベントにはぜひ吉方となる時間帯を。

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各バックナンバー(一ヵ月ごと)はいずれも1500円で何度でもご覧いただくことができます。

<お願い>
サーバーの使用量がオーバーする可能性、また作業効率の問題から基本的にその日を1週間以上経過した時盤は予告無しに削除させていただきます。あらかじめご了承下さい。見本は「カテゴリ」の「応用時盤見本」を参照してください。

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プロフィール

海原竜輝

Author:海原竜輝
とある研究所にて生体防御について研究しています。吉方にいくと地球を取り巻く良好な空間エネルギーを取り込むことができ、病気が治癒したり症状が緩和することがあるようです。空間エネルギーはいわゆる「気」であり、水を介して身体に入る性質があります。人体に気を入れ込むには空気を介すこともできるのですが、水を介したほうが効率がいいそうです。水の比熱が高いことは知られていますが、気を溜め込む容量も多いのかもしれません。

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