丙甲(ひのえ・きのえ)で起こる可能性の高いこと

丙甲(ひのえ・きのえ)は飛鳥跌穴(ひちょうてっけつ)と言われます。「飛鳥」とは、空高く猛烈な勢いで飛んでいる鳥のことを意味します。そして「跌穴」とは躓いて穴に転がり込むという意味があります。「跌」だけでみれば、人生を転がり落ちるという意味もあります。このことからとんでもないことが起きるかと思いきやそうではなく、普段であれば弓矢も届かぬほどの高所を飛ぶ美しい鳥が、自分が仕掛けた穴の罠にかかって簡単に捕まえることができたということをイメージするものです。この方位を使うと、苦労したことをはるかに上回る成果を物質的にも経済的にも得ることができます。多少の困難もごく短期間のうちに処理することができ、さらに実のある事に従事することができるでしょう。あるいはまったく思いがけない幸運が訪れることもあります。準備をしておけばさらにつかめるものです。この方位を使ったらのんびり待ち構えてもよいですが、十分に注意を払い、突然の出費にも備えてチャンスをものにする準備を整えておきたいものです。 
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丙甲のケースレポート1

丙甲の方角にある旅行会社に行ってきました。京都旅行の申し込みをしに行ったのですが、さすがにGWの10日前ということですでにほとんどのプランが売り切れになってしまっていたのですが、なんと一つ安いのがありました。即座の申し込み。本当についていたと思います。私のうちから京都の方位は西ということもあり、吉方位ですがそういうのもあったのかもしれません。どのような旅になるのかとても楽しみです。そうそう、旅行を申し込んでからなのですが、なんとなくついていることが多い気がします。吉方位に行くことが決まると、実際に行く前からその作用が現れ始めるとどこかで聞いたことがあるのですが、そういうものなのでしょうか(中村、32)
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月刊ブロマガ価格:¥ 2000

紹介文:引越しや旅行の際に目的地の空間エネルギーを移動方位と時間帯から把握し、運気を上げる方法を「方位術」といいます。
そしてこれを研究する領域を「方位学」といいます。

方位学には様々な分野がありますが、中でも奇門遁甲(きもんとんこう)は効果が強いことが知られています。奇門遁甲では各方位の空間エネルギー状態を表す「方位盤」が年・月・日・時の4つの時間軸につくられています。この中でも各時間帯の空間エネルギー状態を示した「時盤」を利用しての移動は極めて強力な作用を発揮するとされます。このことは特に、引越しや時間での移動の多い現代人にとっては大変使いやすいということでもあります。さて、時間帯ごとの空間エネルギーを知るには「時盤」が必要になるわけですが、そこに書かれている五層も読みこなせなければなりません。時盤をつくり、さらに盤を読みこなすということは、これは大変煩わしことです。そんなことをやっていたのでは吉となる方位と時間帯を逃してしまうことになるでしょう。そこで各時間帯の8方位における吉凶の度合いを%で示した「応用時盤」をコンテンツとして提供します。

応用時盤は現代の地図に合わせてやすいように上を北にしました。この方位盤は5層すべてを表示しているので、多くの方位術に応用することができます。これまでは時盤のみで評価しておりましたが、さらにアップグレードし年・月・日盤も加味した評価数値で各方位の状況を表しました。もちろん年・月・日・時盤それぞれについて5層を表示していますから、時盤が必要ない方でも使用できます。このようにほぼすべての情報を網羅した形となります。

さあ、到着する場所の方位域、地域別時間補正、出発時刻を見極めより数字の高い方向へ移動しましょう。引越し、ビジネス、旅行など移動を伴うイベントにはぜひ吉方となる時間帯を。

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<お願い>
サーバーの使用量がオーバーする可能性、また作業効率の問題から基本的にその日を1週間以上経過した時盤は予告無しに削除させていただきます。あらかじめご了承下さい。見本は「カテゴリ」の「応用時盤見本」を参照してください。

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プロフィール

海原竜輝

Author:海原竜輝
とある研究所にて生体防御について研究しています。吉方にいくと地球を取り巻く良好な空間エネルギーを取り込むことができ、病気が治癒したり症状が緩和することがあるようです。空間エネルギーはいわゆる「気」であり、水を介して身体に入る性質があります。人体に気を入れ込むには空気を介すこともできるのですが、水を介したほうが効率がいいそうです。水の比熱が高いことは知られていますが、気を溜め込む容量も多いのかもしれません。

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