ごあいさつ

本ブログへのご訪問ありがとうございます。
また、日ごろ応用時盤を活用してくださっている方々にも感謝申し上げます。

 人生の成功のためには不断の努力と投資が必要です。受験で合格を勝ち取るためのノウハウやビジネスにおける成功哲学に関する書物は大変多くあります。またモチベーションを挙げるためのマインドセットや気持ちの高め方についても関連書籍は多いものです。最近では脳科学や心理学を基盤とした、学習や作業効率の改善方法に関するノウハウも巷ではあふれています。例としては、英語学習におけるスピードラーニングや速読の類が挙げられます。このように成功への方法論や手法は数多く公開されています。しかし、このことは裏を返してみると、多くの人がそれらの方法論や手法を習得しており、個々人の間ではほとんど差異が無いことを意味します。従って受験やビジネスといった競争で勝ち続けるためには、あるいはより創造的な仕事をするためには、それらの方法に何かをトッピングを加えていく必要があります。私が提案するその方法の一つが、「方位術」です。「子の刻に西の方位に引越しをするとよい」「東は吉方位」など方位にまつわる話を聞いたことがある人は多いと思います。このように移動する方位によって天と地のエネルギーを利用しようというのが方位学です。

 方位学には様々な分野がありますが、中でも奇門遁甲(きもんとんこう)は効果が強いことが知られています。奇門遁甲では各方位の空間エネルギー状態を表す「方位盤」が年・月・日・時の4つの時間軸につくられています。この中でも各時間帯の空間エネルギー状態を示した「時盤」を利用しての移動は極めて強力な作用を発揮するとされます。このことは特に、引越しや時間での移動の多い現代人にとっては大変使いやすいということでもあります。さて、時間帯ごとの空間エネルギーを知るには「時盤」が必要になるわけですが、そこに書かれている五層も読みこなせなければなりません。時盤をつくり、さらに盤を読みこなすということは、これは大変煩わしことです。そんなことをやっていたのでは吉となる方位と時間帯を逃してしまうことになるでしょう。そこで各時間帯の8方位における吉凶の度合いを%で示した「応用時盤」をコンテンツとブログマガジンにて提供します。

応用時盤は現代の地図に合わせてやすいように上を北にしました。この方位盤は5層すべてを表示しているので、多くの方位術に応用することができます。これまでは時盤のみで評価しておりましたが、さらにアップグレードし年・月・日盤も加味した評価数値で各方位の状況を表しました。もちろん年・月・日・時盤それぞれについて5層を表示していますから、時盤を必要としない方でも使用できます。このようにほぼすべての情報を網羅した汎用性の高い方位表となっております。

右欄のカテゴリ「応用時盤見本」では、とある4月における応用時盤30日分をサンプルとして公開します。ブログマガジンではこの30枚のような応用時盤を閲覧することができます。


今後ともどうぞよろしくおねがいします。

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応用時盤の入手について

応用時盤の入手方法に問い合わせが多いのですが、いつもありがたく思います。
多分に戸惑っている方もおられるようなので、以下FC2の説明を参考にしていただければ、わかりやすいかと思われます。下の「FC2ヘルプを見る」をクリックしていただければ、説明ページに移行します。よろしくお願いします。

FC2ヘルプを見る

方位学とは

 移動する方位の空間エネルギーと生命エネルギーの関係について研究する学問を「方位学」と言います。「2010年8月25日、申の刻に南東へ引っ越すと財運があがる」「2011年4月は北側の家財の移動、家の改築をすると健康を害する」などというのを聞いたことがある方は多いと思います。これはまさに、その時間帯における移動方位の空間エネルギー状態が、運気(生命エネルギーのひとつといえる)にどのような作用を及ぼすか述べているものです。つまり最初に移動するという原因があり、運気がどのようになるかという結果を予想しているのです。なぜこのようなことが可能かというと、理論だけではなく長年の疫学的研究がなされてきたおかげです。 そしてその長い研究時間のため様々な流派が存在するのも事実です。  
 
 しかし、このことは別に不思議なことでも問題のあることでもありません。例えば理系の学問を見てみましょう。貴方が理学部生物学科に入ったとすると、その生物学科には発生学研究室、免疫学研究室、植物学研究室など専門ごとに様々な研究室があることがわかります。実は方位学でもこれと同じように、奇門遁甲の他に気学があり、さらにその中でもバリエーションがあります。「では、正しいものはどれなのか?」と疑問になるかと思われます。この点についてはどれが正しいというよりも、おそらく個々人によって「最適」なものを研究してきた結果なのでしょう。「私だけに最適な使い方」は確かに存在します。歴史的にみても有名な君主にはその人だけの専属の方位学者がついていたわけですから。あるいは現代で見てみれば、例えば同じ成分の薬であってもA社の薬は、なかなか効かず、B社のほうは大変よく効くという場合があります。これは薬の成分を構成する薬効成分以外の微妙な違いが影響するのですが、その度合いは個々人で異なります。ゆえに自分にあった薬というものがあるのです。そのように考えると、その方位と時間が適切かどうかは個人によって少しずつ違うのでバリエーションがでてくるのでしょう。しかしながら、すべての生物が細胞で成り立っているように根幹の部分は同じになります。「悪い方位は全員に悪く、良い方位は全員によい。しかし、その度合いはその人の宿命と育った環境に依存する」というのが実際です。
 
 では何人にも当てはめることのできる良し悪しはどのように判断するのか?実は方位学においてその根幹となるものが「方位盤」です。方位盤に書かれていることをどのように解釈し、コーディネートしていくのかという部分で少しずつ違いがでてくるのですが、重要な部分は同じです。そして、よい空間エネルギー状態を使うのであれば、自分に100%良いものではなくても80%は良いものとなります。80%であってもなにもしないよりも明らかに生命エネルギー(財力、健康、活力)を高めることができます。方位学のなかでも奇門遁甲はその解析方法がもっとも緻密で多くのファクターを見るものですが、本ブログでは根幹となる「方位盤」と、奇門遁甲による解析法で空間エネルギー状態を数値化した表をブロマガで提供しています。

方位盤の種類

 方位盤は時刻ごとに移り変わるその方位の空間エネルギー状態を表したものです。まず方位盤は年・月・日・時間ごとに作られており、それぞれ「年盤」、「月盤」、「日盤」、「時盤」と呼びます。そして移動する集団の規模に応じて使い分けます。 ここで考える集団は日本の感覚ではなく、中国の感覚になるのでスケールは大きくなることに注意が必要です。

年盤(ねんばん)
「年盤」はその年における各方位の空間エネルギー状態を示したものです。効果は数十年単位と緩やかですが、大型のもの(首都、県庁)を移動するときは考慮しなければなりません。家族の引越しにおいても年盤は重要という意見があります。しかし、奇門遁甲の基礎が生まれた当時の中国では、家族の人数が数十人単位でした。つまり現代では会社や小さな事業所レベルなのです。従って現代の引越しにおいては年盤の適応だけでは効果を発揮することは難しいと考えられます。

月盤(げつばん)
「月盤」は1ヶ月間における各方位の空間エネルギー状態を示したものです。月盤は主に企業や学校程度の規模の集団が移動する際に使用されます。家族の引越しや旅行に月盤を参照にする方は多いのですが、、先述の通り、現代の家族レベルの大きさでは強い効果を期待することが難しいものです。月盤に書かれた空間エネルギー状態とそれが及ぼす生命エネルギーへの影響予測は現代の家族には当てはまらないものと考えられます。

日盤(にちばん)
「日盤」は1日の各方位の空間エネルギー状態を示したものです。これまでの調査によると日盤の効果は4つの方位盤の中で最も弱く、月盤あるいは時盤の補助程度にしかならないとされます。プラスアルファの効果を得るために使うとよいでしょう。

時盤(じばん)
「時盤」は2時間ごとの各方位の空間エネルギー状態を示したものです。2時間というわずかな時間で変動するため、盤を作るのは極めて煩雑です。実は移動することによる各種運勢に対する影響力が最も強いのが、この時盤になります。現代の家族や個人レベルでは、あるいはどのような規模の集団であっても場合によっては上記3つの盤を凌駕する威力を持ちます大規模な軍事作戦であっても攻撃開始の時刻で勝敗が左右されてしまうことからもその威力は納得のいくものです。従って月盤・年盤で凶方位であっても時盤がよければ逆に生命エネルギーを強化する、すなわち運勢を良化することが可能です。「時刻で移動することが最も作用が強い」ということは、引越しや移動頻度が高い現代人にとっては大変助かるものです。例えば入学・入社による引越しは月単位で計画を立てることはできません。どうあがいても月・日において悪い方向へ移動しなければならないこともあるでしょう。しかし、2時間ごとに変化する時盤であれば選択枠が広がり、運勢良化に適した時刻を見つけられる可能性が増えます。また、万が一状態が悪くなってしまっても、時盤を活用していくことで、運気を上げていくことも可能なのです。
 
時盤が強烈な力を有するのは、奇門遁甲がもともと戦術、すなわち相手を攻撃するために移動するという動的ファクターを見極めるにつくられたからと考えられます。一ヶ月あるいは一日に何回も衝突するわけですが、負けるときと勝つときがあります。月盤・日盤が悪くても勝つときがある…。これを解析すると時刻も重要なファクターであることがわかってきました。一回ごとの戦いにおける勝敗は数時間で決まるわけですから、攻撃のための移動開始時刻がもっとも強力でなければなりません。奇門遁甲の効果検証は戦争という命がけの「実験」で行なわれてきたので、最強の効果があるのです。

移動による作用が現れる時期

一般的に移動中に出る他、1と3の倍数にその結果が強く現れます。つまり、年盤であれば1,3,6,9,12年後、月盤なら同様に1と3の倍数の月に移動の影響が出てきます。例えば1月に運勢良化の方位へいったときは、2月, 4月,10月,翌年の1月に良い結果 従って引越しや旅行をしてから、それらの時期にさしかかったときはチャンスまたは要注意ということになります。ただし時盤については別格で、特に引越しや長距離旅行に出た場合は長くかつ強くその作用がその続きます。

方位盤を使うときの考え方

 前述の通り運気を上げるために使用する表は「年盤」「月盤」「日盤」「時盤」の4種類があります。しかし、4つすべてが良好あるいは悪条件になることもまれです。個人あるいは小規模な人数では時盤をメインに使用します。ただし、時盤以外があまりにもひどい一方、時盤で判断した時間帯・方位がそれほど強くない場合は、力関係で凶作用が抑えきれない場合もあります(その逆もしかり)。また、それぞれの空間状態は3つのファクターで決められますが、これもすべて良好という場合は少ないものです。しかしながら、現代はどうしても移動しなければならないことが多いので、「完璧は不可能」ということを前提に使用します。個人的な経験ですが、「丁丁」のペアリングは勉学が強化される方向ですが、そのペアが来ている方向に引っ越したところ、知識を覚える能力ではなく知識を網羅的につなげていく能力、つまり応用力が発達したのを実感しました。一方、「八門」が悪かったので、研究成果を出す速度は遅くなり、やはりパーフェクトは難しいものだなと思いつつ、「前よりも良くなっているからってこれでよし!自分の生まれ持った運勢から言えば一番よいだろう」と納得するところです。最適な条件がそこしかなかったので仕方ないのですが、差し引きの結果として+αなのです。このように方位術を使うときは、3つの大切な考え方があります。

一つ目は
すべての条件がよいものを選ぼうとする「完璧主義」を捨てる。

二つ目は
与えられた条件のなかで最適解を見出し、それに納得する。

三つ目は
自分の運勢の限界を受け入れる
勇気。

ついつい時盤の状態で気分がフリップフロップしてしまいますが、修正のチャンスは何回でも訪れるものです。もしダメだったら次の旅行や引越しを目指して吉方位へ移動できるように、普段から時盤吉方位へ移動することや、引越しを目指そうと上を向き続けることで良い方位への移動が達成されると言えるでしょう。
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ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 1500

紹介文:引越しや旅行の際に目的地の空間エネルギーを移動方位と時間帯から把握し、運気を上げる方法を「方位術」といいます。
そしてこれを研究する領域を「方位学」といいます。

方位学には様々な分野がありますが、中でも奇門遁甲(きもんとんこう)は効果が強いことが知られています。奇門遁甲では各方位の空間エネルギー状態を表す「方位盤」が年・月・日・時の4つの時間軸につくられています。この中でも各時間帯の空間エネルギー状態を示した「時盤」を利用しての移動は極めて強力な作用を発揮するとされます。このことは特に、引越しや時間での移動の多い現代人にとっては大変使いやすいということでもあります。さて、時間帯ごとの空間エネルギーを知るには「時盤」が必要になるわけですが、そこに書かれている五層も読みこなせなければなりません。時盤をつくり、さらに盤を読みこなすということは、これは大変煩わしことです。そんなことをやっていたのでは吉となる方位と時間帯を逃してしまうことになるでしょう。そこで各時間帯の8方位における吉凶の度合いを%で示した「応用時盤」をコンテンツとして提供します。

応用時盤は現代の地図に合わせてやすいように上を北にしました。この方位盤は5層すべてを表示しているので、多くの方位術に応用することができます。これまでは時盤のみで評価しておりましたが、さらにアップグレードし年・月・日盤も加味した評価数値で各方位の状況を表しました。もちろん年・月・日・時盤それぞれについて5層を表示していますから、時盤が必要ない方でも使用できます。このようにほぼすべての情報を網羅した形となります。

さあ、到着する場所の方位域、地域別時間補正、出発時刻を見極めより数字の高い方向へ移動しましょう。引越し、ビジネス、旅行など移動を伴うイベントにはぜひ吉方となる時間帯を。

このページはブロマガ(有料ページ)になります。
各バックナンバー(一ヵ月ごと)はいずれも1500円で何度でもご覧いただくことができます。

<お願い>
サーバーの使用量がオーバーする可能性、また作業効率の問題から基本的にその日を1週間以上経過した時盤は予告無しに削除させていただきます。あらかじめご了承下さい。見本は「カテゴリ」の「応用時盤見本」を参照してください。

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プロフィール

海原竜輝

Author:海原竜輝
とある研究所にて生体防御について研究しています。吉方にいくと地球を取り巻く良好な空間エネルギーを取り込むことができ、病気が治癒したり症状が緩和することがあるようです。空間エネルギーはいわゆる「気」であり、水を介して身体に入る性質があります。人体に気を入れ込むには空気を介すこともできるのですが、水を介したほうが効率がいいそうです。水の比熱が高いことは知られていますが、気を溜め込む容量も多いのかもしれません。

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