十干(じゅっかんorじっかん)

十干は甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)という10個の「干(かん)」があり、上側と下側にそれぞれ一つの干が配置されます。干を配置する上側と下側にはそれぞれ名前があり、上側を「天盤」、下側を「地盤」と言います。例えば上から「甲丁」とあるときは、「天盤の干は甲、地盤の干は丁である」あるいは「天干(てんかん)は甲、地干(じかん・ちかん)は丁である」と表現します。応用時盤では左側を天干、右側を地干で表記しています。空間エネルギーの状態を知るには、この2つ組み合わせから判断します。つまり「甲己」や「丙戊」などのような天地干2文字からその方向の空間エネルギーを知ることができます。では「甲己」と「己甲」は効果が同じものなのでしょうか?実は全く逆になります。前者は運命開花のために適した吉方位ですが、後者は凶方位になります。このように天地の順番は大変重要なのです。さて、天盤と地盤の干の組み合わせにはそれぞれの性質を表現した名前があります。これを「象意名」と言います。例えば先ほどの例に挙げた甲己は「根制鬆土(こんせいしょうど)」、己甲は「青竜入墓(せいりゅうにゅうぼ)」と名づけられています。根制鬆土とは、大木にしっかり根があるように着実に伸びていくことができる様子を表したものです。一方、青竜入墓とは東の守り神で発展を意味する青竜が墓に入ってしまい出てこられない様子を表したものです。このように天盤と地盤のそれぞれの干のペアには、その空間に移動した後にどのような状態に陥るかイメージしやすいような名前がつけられています。
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庚壬(かのえ-みずのえ)試験・受験・入社試験・コンクール・試合

 庚壬(かのえ-みずのえ)の方位に向かって旅行あるいは引っ越しをしてしまうと、試験や試合において良い結果を残すことは難しくなります。中間テストや期末テストでは前日まで一生懸命勉強したのにも関わらず、いざ問題に挑むと忘れてしまっていることが多いものです。高校や大学入試においてはテスト中に響き渡る鉛筆を走らせる音や消しゴムの擦る音が気になってしまい、テストに集中することができません。問題の読み間違いもしやすく、パニックをおこしてしまい間違った答案を書いてしまう可能性が非常に高いものです。また、微妙な差異を問う問題や引っ掛け問題にあたってしまったときは、どちらにしてよいのか迷い時間がなくなることもあります。この方位を使ってしまうと、中途半端な知識では太刀打ちできないような問題が出てくる確率が高くなるのであまり深く考えずに次の問題に進むことが懸命です。なお、記述問題や小論文のように自分の考えを理論的に展開する能力を問われる問題では、文章をうまくまとめられず悪戦苦闘します。入社試験でも同様の傾向があり、面接では自己アピールが支離滅裂になる可能性があります。
 音楽、とくにオーケストラやバンド、吹奏楽のように多人数で演奏する音楽では、演奏がまとまらず受賞を逃す可能性が高くなります。ピアノやバイオリンソロ演奏でも同様で、それぞれの音が協調しなくなり、物足りない演奏となってしまいます。絵画においてもなんとなく構成が乱れた作品となることが多いものです。あるいはそれ以前の構想段階で、様々な計画やアイデアが浮かんでしまい、逆にどれにしぼってよいのか自分では判断できなくなることもあります。

 スポーツ試合も同じです。サッカーや野球、ラグビーやフットボールのようなチームワークがものをいう競技では、チームの足並みが乱れ散々な結果に終わることがあります。チームメイトの思惑がずれるだけではなく、監督が自身の作戦について考えが分散してしまい、的確な指示をできなくなるというケースもあります。いずれにせよこの方位では、不注意と集中力欠如などのメンタル面での不協和音などが問題を起こします。

庚辛(かのえ-かのと) 試験・受験・入社試験・コンクール・試合

庚辛(かのえ-かのと)の方位に向かって旅行あるいは引っ越しをしてしまうと、試験や試合において良い結果を残すことはきわめて難しくなります。というのもこの方位を使うと予想もしていなかった突発的な大問題に遭遇することが多いからです。試験会場に向う途中のトラブルも続発するため精神的に穏やかではいられません。さらにこれに追い討ちをかけるようなことが起こりえます。中間テストや期末テストでは集中して問題に取り組むことができますが、自分の知識にかすりさえしない分野や範囲の内容が出てくることがあります。授業中に連絡されたテスト範囲を聞き間違えたのか、テスト範囲表をよく読んでいなかったのか、はたまた先生の気まぐれなのか。驚くことに試験範囲外の問題が出てくることがあり、お手上げ状態になります。高校や大学の入試ではそれまでとは全く傾向の異なる問題が出てくることもあるでしょう。例えば英語。去年までは英文読解が多かったのにも関わらずやたら英語作文が多くなってしまった、あるいはヒアリングに重点が置かれるようになったなど。それまでの出題傾向にあわせた対策がまったく通用しません。理科においては複数の科目からひとつあるいは二つを選ぶパターンが多いのですが、それまでは化学の平均点が高かったのが今年に限ってやたら低くて、ほかの科目に比べて圧倒的に不利になってしまうなどというケースもあります。入社試験では、そもそも今年は採用しない!なんてこともありえます。音楽においては演奏中のトラブル、とくに普段は絶対に間違えないようなところでのミスが頻発します。否、それ以前に楽器の故障もありえるので予備を準備しておきましょう。絵画や書道、陶芸など作品をつくる関係の分野では輸送中の破損に注意。この方位は鉄で宝石を粉砕するという象意があるので、作品の保管は厳重に行ないたいものです。展示のときも注意。もしかしたら展示場にきた来客が間違って手をついてしまうかもしれません。


庚庚(かのえ-かのえ) 試験・受験・入社試験・コンクール・試合

庚庚(かのえ-かのえ)の方位に向かって旅行あるいは引っ越しをした場合、その後の試験・受験・入社試験・コンクール・試合の結果についてはすべてあきらめてください。この方位は絶対使ってはいけません。以上です。

庚庚(かのえ-かのえ)レジャー・楽しみ・余暇

庚庚(かのえ-かのえ)の方位に向かって旅行あるいは引っ越しをした後のレジャー、あるいはこの方位に向ってのレジャーは大きな不幸に見舞われる可能性があります。絶対に、この方位は絶対使ってはいけません。以上です。

庚庚(かのえ-かのえ)ビジネス・商売・交渉(仕事上)・投資

庚庚(かのえ-かのえ)の方位に向かって旅行あるいは引っ越しをした後には、仕事がうまくいかなくなります。なお、この方位に向ってのビジネスは自己破産につながる恐れがあります。この方位は絶対に使ってはいけません。以上です。

庚庚(かのえ-かのえ) 相談・依頼・外交・交渉(個人)

庚庚(かのえ-かのえ)の方位に向かって旅行あるいは引っ越しをした後には、人生を左右するような相談や交渉で全くうまくいきません。また、この方位に向っての相談や依頼、外交や交渉は人生を破滅に導きます。この方位は絶対に使ってはいけません。以上です。

庚庚(かのえ-かのえ) 医療・介護・見舞い

庚庚(かのえ-かのえ)の方位に向かって旅行あるいは引っ越しをした後の医療関係のイベントでは死亡する確率が格段にあがります。助かったとしても脳に影響が残ることが多く、その後の介護地獄を覚悟する必要しなければならないかもしれません。また、この方位に向っての見舞いは絶対に避けましょう。見舞いに行った相手からこちらの人生が狂うような難題を吹っかけられる可能性があります。また、同時にその人の退院を遅くしたり、死期を早めたりします。この方位は絶対に使ってはいけません。以上です。

庚庚(かのえ-かのえ) 恋愛・家族計画

庚庚(かのえ-かのえ)の方位に向かって旅行あるいは引っ越しをした後で始まる恋愛は将来的に貴方を破滅に導きます。「地獄への道は花束で飾られる」という格言があるように、最初はうきうきして楽しいですがすぐに泥沼化します。また、それまで仲のよかった夫婦関係にも亀裂が入ります。この方位に向ってのデートは悲劇的な結末を迎える可能性があります。この方位は絶対に使ってはいけません。

庚庚(かのえ-かのえ) 買い物・購入(個人)

庚庚(かのえ-かのえ)の方位に向かって旅行あるいは引っ越しをした後には、それこそ「呪われている」と表現してもよいものを購入する確率が高くなります。破損箇所がすぐに見つかるようナ商品ならラッキーです。むしろこちらが判らないようなもので汚染された食品、有害な物質の入った玩具、致命的な欠陥のある自動車や自転車など後々になってから重大な問題を引き起こす商品が舞い込んでくる可能性が高いのがこの方位の象意です。この方位での買い物は絶対にしてはなりません。


庚己(かのえ-つちのと) 試験・受験・入社試験・コンクール・試合

庚己(かのえ-つちのと)の方位に向かって旅行あるいは引っ越しをしてしまうと、試験や試合において良い結果を残すことは非常に難しくなります。試験や受験、試合に臨む際に知っておきたいこの方位の最大の特徴は「怠け癖」。試験前だというのにも関わらず授業には集中しなくなるばかりか、ゲームや恋人との恋愛に明け暮れて勉強時間が大幅に減少します。授業中に先生から言い渡されるテスト範囲を忘れてしまったり、テスト範囲表を紛失するなどそもそもテストに対する意識が低下しています。テスト中も試験の問題に集中して取り組むことができず、途中で休んでしまったり居眠りをしてしまうこともあります。もちろん中間テストや期末テストは散々な結果となり、そのことがさらに自己評価を下げ、遊びや恋愛に逃げていくようになります。さて、昨今の就職活動では数十社を受けることもありますが、応募するたびに「お祈りメール」が入り落胆、そのうち就職活動に身が入らなくなり、履歴書の作成や面接がいい加減になってどこにも通らなくなります。結果、ブラック企業に就職する羽目になり、場合によっては法に触れるような仕事をしたり、違法な扱いを受けることになります。音楽、絵画、書道、陶芸においては練習をや思考訓練をサボるようになり、技術が上達しないばかりか下手になる一方です。芸術や文芸など創造力を必要とする分野の才能も不断の努力で育まれるものです。怠け癖をつけてしまったのでは絶対に成功しません。スポーツや武道においても同様。体育大学において厳しい練習と訓練をしたことのある方ならわかると思いますが、モチベーション低下とそれに続く練習回避は滑落するがごとく運動能力を低下させるのです。いずれにせよこの方位を使うと怠け癖がついてしまい、その後は負け組みの生き方を強いられるので注意が必要です。早急に吉方への移動を検討しましょう。

丙庚(ひのえ-かのえ) 試験・入試

丙庚(ひのえ-かのえ)の方位での試験あるいは、この方角に越しや旅行した後での中間期末テストや実力テストでは、自分の真の実力を発揮することは不可能です。そもそも試験会場に行く前に自転車がパンクして入室ギリギリだったとか、車の渋滞にあったりして出だしから不調です。休憩時間のために持ってきた勉強道具や筆記用具を紛失してパニックになります(もしかすると盗まれている可能性もあるのですが…)。そのため試験中も問題に落ち着いて取り組むことができず、簡単な問題で間違いをしたり、覚えているのに思い出せないなど焦ることばかり。周囲が真剣に問題を計算する鉛筆のコツコツという音や消しゴムで擦る音、あるいは咳払いやため息が気になってしまいます。むしろそれに対抗しようとわざわざ音を立てるような動作をしますが、意味がありません。選択問題では限りなく正解に近い部分にまで絞り込めるのですが、問題文にだまされて不正解を選んでしまいます。この方位は人からだまされる象意があるので、問題の引っ掛けには注意をしましょう。解答欄を間違えやすく作ってあったり、文字が若干違っていたり、良く似た用語が出てくるなど些細な落とし穴がありそうです。「正確に間違いなく多数の問題を解けるかどうか?」というのは医療系の学部・学科に多い傾向ですが、ここでは大敗をする可能性があります。特に多数の科目が入試問題として課される国公立大学を受験するに当たっては終盤で体力が持たなくなる可能性があります。丙庚の方位を用いた試験は総じて自分に集中できずに終わることが多いものです。

丙辛(ひのえ-かのと) 試験・受験

丙辛(ひのえ-かのと)のに引越しや旅行した後では、心や体が安定するため勉強に集中できるようになります。そのため中間期末テストや実力テストでは、予想通りの結果を期待することができます。本来の自分に備わっている集中力と記憶力が高まり、計算能力や知識を問われる問題を確実に解けるようになります。また、それまで理解できなかったところがわかるようになります。その結果、つまずいていた部分より後の学習内容についてその理解が一気に進むこともあります。この方位での塾や家庭教師探しでは、自分の成績を伸ばす良い先生にめぐり合える可能性も高いものです。さて、うつ病や統合失調症といった脳の病の治療のために薬を飲んでいた人は、多くの場合記憶力低下に悩まされることがあります。また、イライラで眠れなくなっている人は睡眠導入剤を使っていると思いますが、これも短期記憶の能力を著しく低下させることがあります。この方位を使うとこのような精神疾患の治りが早くなるようですが、同時に記憶力の戻りもよいようです。家に引きこもってしまい社会と長らく断絶していた人も、もう一度学校にいってがんばろうとするのであれば、この方位を使って勉強に励むことをお勧めします。真夜中にこっそりと部屋を抜け出して、丙辛に向って散歩する習慣でもかまいません。吉方のエネルギーを集めていけば、小さくてもやがて大きな原動力となります。知性は人生を切り開く力ですが、止まっていた才能の歯車を動かすには丙辛はもってこいです。壁に阻まれて成績が伸び悩んでいる人、それ以上に病との闘いで学習にまで手が回らなかった人は、この方位を用いることで人生を逆転させることが期待できます。順調にできている人は、さらに成績を上げることができます。普段の勉強に磨きがかかり、テストに出る問題も難しく感じなくなります。というよりも、難しい問題が出てくる可能性が低くなるようです。ただし、あまりにも解けると「これで本当にいいのかなあ?簡単すぎない?」と、自分の答えを疑ってしまうことがあります。あれこれ考えをめぐらせているうちに時間がなくなるということもあるので、自信を持って次に進みましょう。

丙辛(ひのえ-かのと) 就職活動

丙辛(ひのえ-かのと)を使っての就職活動では業界研究・企業訪問とも活発に動けるようになり、様々な業界を見聞きすることで見識が広まり、自分の将来の発展を描いて前向きになれます。入社試験における筆記試験では思ったよりも簡単な問題が出題されるため、良い成績をとることができます。その後の面接でも当たり障りのないことあるいは自分が得意とされることを質問されるので、適切に受け応えすることができます。結果、意外と簡単に内定を獲得することができるでしょう。

丙辛(ひのえ-かのと) 芸術

丙辛(ひのえ-かのと)を使っての音楽関係では、日ごろの練習の成果がすべて演奏に現れます。やればやっただけ本番では優れた演奏ができ、満足のいくものとなります。丙辛はコンクールでの入賞やオーディションでの採用など、自分の夢をかなえるのにもってこいの方位ですが、とくに挫折や苦難を乗り越えようとする人には大きな作用があります。絵画や書画のコンクールでも同様です。自分の人生の生き様、思いをそのキャンバスに、その筆で思いっきり描くことができます。貴方が表現したいと思っていた作品をつくりあげることができるでしょう。

丙辛(ひのえ-かのと) スポーツ

丙辛(ひのえ-かのと)の方位を使ってのスポーツでは様々なことが順調に進むようになります。スポーツの目標は試合に勝つこともありますが、大多数の人にとっては心と体を健康にすることです。しかし、試合中の怪我(肉体的トラブル)やチームメイトとの関係悪化(社会的トラブル)、モチベーションの低下や無気化(心理的トラブル)によってスポーツを楽しむことができなくなることがあります。それが長引いてしまい、本来の力を発揮できないというケースもあるでしょう。丙辛を使うことでこれらが改善し、もう一度スポーツに向き合うことができるようになるでしょう。そのとき貴方を支えてくれていた両親あるいは監督、師範は喜び、これまで以上のサポートをしてくれるようになります。監督・師範側は、それまでふさぎ込んでいた生徒が少しずつ良くなり、もとのようにあるいはそれ以上に練習や稽古に取り組む様子を目の当たりにします。丙辛は自然であたりまえの状態になることや、壊れていたものが完全に修復されるという象意があります。この方位を使うことは長い闇を走り続けた人がそこを潜り抜ける手助けに、いまだ闇の中でうずくまる人が動き出すきっかけとなるでしょう。吉方には指導者側が使いたいものがたくさんありますが、こと挫折から這い上がらせるという点でこの方位は優れています。その姿に感動し、さらに教育愛を深めることでしょう。

乙癸(きのと-みずのと) 試験・入試・コンクール・スポーツ・入社試験

 乙癸(きのと-みずのと)に引越しや旅行した後での中間期末テストや実力テストでは、努力をしたのにも関わらず、思うように点数がとれません。その原因の一つは、わからないことに対する自信のなさ。数学や物理の計算問題や英語では文法問題、社会や理科では用語の暗記など人によって不得意な部分があると思いますが、この方位を使うと自分の不得意な部分について意識が向ってしまいます。本来であれば他の問題を確実に解くことで点数につなげることができるのですが、このときはマイナス部分をどうにかしようとするためパニックに陥ります。他に時間をかけることができず実力を発揮することができません。わからない問題があったら、そこで立ち止まらず他の問題にとりくむようにしましょう。また、思春期によくある悩み、例えば恋愛や将来への不安、家族の不仲あるいは友達とのトラブルが意識を覆ってしまい、テスト中にそれがよぎって集中できなくなることがあります。また、この方位を使うとそれまでうまくいっていたことが飽きる、あるいは嫌になることがありますが、勉強にそのような悪影響が出ることがあります。この方位は使わないに越したことはありません。中学校や高校、大学入試でも同様の傾向があり、それまで受験勉強した成果を出すことが困難になります。テスト中に頭がぼんやりしてしまうのがこの方位の特徴です。
 音楽関係でも失敗する可能性が高く、貴方の実力を発揮することが難しいものです。同様に精神的な悩みにより練習が十分にできない、あるいは演奏に集中できないためステージに上がるとますます緊張してしまいます。その結果自信がなくなり、メリハリのついた曲調の音楽ではなんとなくぼんやりとした、勢いのある表現をしなければならないのにふにゃふにゃとした演奏をしてしまうので評価が低くなります。それによってますます音楽が嫌いになるということもあるので、メンタル面での注意が必要です。
 絵画や写真についても貴方の自信のなさが全面的にでてしまいます。製作時間の不足によるものか、勉強不足か、あるいは人間関係のもつれか…。理由はさまざまですが、作品自体が消極的になります。そのまま精神疾患に陥り、制作活動を断念せざるを得ない状況になることがあるので、無理をしないで吉方を使うようになりましょう。
 スポーツや武道においては、この方位の影響は顕著に現れます。試合だけではなく普段の練習でも集中と緊張が要求されますが、思いっきり取り組むことができなくなります。これまでの練習の成果が出ない、なんとなくつまらなくなってしまったなど気分が乗らない状態が続くようになります。その結果、技能レベルが落ちていきます。仲間や監督・師匠が貴方を見る目も厳しくなり、それを通りすぎるとあきらめになるでしょう。また、同時に集中していないので怪我をしやすくなります。陸上やバスケットボールであれば捻挫や筋肉断裂、サッカーや野球であればボールを顔面で受けてしまう、スキーや柔道では骨折、テニスでは腱鞘炎など例を挙げるときりがありません。その事故がきっかけで後遺症が残るあるいは治療期間の安静状態が習慣になってしまい、そのままスポーツからフェードアウトすることもあります。フィギュアスケートやダンス、舞踊などでは体形の維持も重要なことですが、この方位を使うと気が緩んでしまい、体重増加の一途をたどるはめになります。意識しない生活が筋力や体形に影響を及ぼすことになります。メンタルトレーニングあるいはカウンセリングを受けるようにしましょう。
 入社試験においては、面接時にドアを開けた瞬間に不採用となることがあります。なぜなら自信のなさが前面に出てしまっているからです。また、面接のやり取りではあやふやな知識や動機が露呈してしまい、支離滅裂なことを言ってしまいます。相手は面接のプロ。この方位を使ってしまうと、取り繕うことは無理です。

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乙庚(きのと-かのえ) 試験・入試・コンクール・スポーツ・入社試験

 乙庚(きのと-かのえ)に引越しや旅行した後での中間期末テストや実力テストでは、予想通り悪い点数をとることになります。なぜなら、この方位を使うとそれまでうまくいっていた物事や環境を一気に壊すことになるからです。家族関係、友人関係あるいは勉強の習慣などが破綻するため、勉強に取り組むことが難しくなります。学力は問題の質と学習時間が大きく作用します。とくに学習時間の低下は大きな問題。この方位を使ってしまうと怠け心が表れたり無気力になってしまい、テレビを見続けたりスマホをいじる時間が多くなります。授業にもついていけなくなるとあとは坂道を転がるように成績が落ちて行きます。これを立て直すのは非常に大変なことです。
 中学校や高校・大学入試でも失敗する可能性は高いものです。中学入試で失敗して公立にいくことになった場合、怠け者にさそわれてしまいそのまま自堕落な生活をするようなこともあります。すると連鎖的に高校受験に失敗し大学はおろか専門学校にもいかずニート・フリーター化する可能性があります。高校入試で失敗した場合、不本意入学をしたという意識が強く残るため3年間を思いっきり楽しむことができません。大学入試で失敗した場合、浪人という方法がありますが、予備校ではろくに勉強せずだらだらと1年をすごしてしまうことがあります。結局、2回目の受験でも志望校に入学することはできません。また、合格した場合でも「燃え尽き症候群」になることがあるので、注意が必要です。いずれにせよこの方位をつかった受験はその後の人生に禍根を残すので、吉方への移動をつかって軌道修正を図りましょう。
 音楽関係では、演奏中にありえない失敗をする可能性が高くなります。音をはずしたならまだしも、リピートの場所を間違えたり、終わりを間違えるなど重大なミスをしやすいものです。オーケストラやバンドなど複数の奏者で行なう場合は、これがきっかけで解散ということもあります。
 絵画や写真については制作中の作品あるいは完成作品を間違って汚損してしまうことがあります。あるいは第3者に台無しにされてしまうことがあります。とくに目上の人や援助者の些細なミスが原因であった場合は、もうどうしょうもありません。怒るわけにも行かず…(それでも激怒できれば本物の芸術家とも言えますが…)。これから出展するような作品の移動や保管には厳重に注意を。人間が作品を壊すとは限りません。たまたまアトリエに入ってきた飼い猫やイヌということも。絵の具を使っている人は昆虫に注意。甘い香りがしたり、動植物系の原料を使っているものは、ゴキブリがそれを食べることがありますので。破壊された作品を前に、制作意欲を完全になくすこともあります。
 スポーツや武道においては、この方位の影響は怪我とけんかに特徴付けられます。まず、この方位の特徴は物事を壊す意味合いがあります。まず、陸上やバスケットボールであれば捻挫や筋肉断裂、サッカーや野球であればボールを顔面で受けてしまう、スキーや柔道では骨折、テニスでは腱鞘炎など例を挙げるときりがありません。怪我や事故の恐怖心からその競技に取り組めなくなることがあります。スポーツ用品自体を壊してしまう恐れがあります。この方位への試合や合宿は注意が必要です。購入品については不良品ということもあるので、実際に使用する前に十分に確認しましょう。スピードが出る、あるいは重量物を扱うような種目では事前の点検をしたのにも関わらず壊れ、惨事につながる可能性があります。また、この方位は争いごとの象意もあるので、部内闘争や乱闘が起こらないよう細心の注意が必要です。
 入社試験においては、突然内定を消されたりする可能性が高いので。別の会社も受けるようにしてください。また、無理に上位の会社を受け続けず、有名でもなんでもない中小企業も受けるように。どこからも内定がもらえなかった場合の精神的ダメージは相当なものです。この方位では精神的無気力に陥る可能性があり、就職活動でパワーを使いすぎた上で就職できなくなると、本当にダメになります。吉方を使った転職を前提に、とにもかくにも次の行き先を見つけるようにしましょう。そして吉方に移動する資金を確保することはできます。

甲戊(きのえ-つちのえ) 試験・受験・入社試験・コンクール・スポーツ

 甲戊(きのえ-つちのえ)に引越しや旅行した後での中間期末テストや実力テストでは、十分な努力をしたのにも関わらず、点数がとれません。というのも、テスト勉強をやっているときにわからないことがあっても聞けるような人が傍にいない、あるいは相手もわからないということになってしまい、その問題の答えがわからないままテストに挑む羽目になるからです。また、テスト前には必ず試験範囲が言い渡されますが、このときは運悪く聞き逃してしまうあるいは無視してしまうことになり、範囲を十分に勉強することができません。授業中に先生は「ここはテストにでるぞ」とアドバイスをくれると思います。あるいは重要なところは赤文字で書いたり線をひいたりするですが、そういうところがなぜか意識に上りません。この方位はそれまで順調だったものが停止する象意があります。そのため偏差値上昇が鈍化するあるいは下降することもあります。学校や予備校の授業ではこれまでよりもずっと真剣に取り組まないといけません。しかし、そうであっても簡単なミスや重要な部分を聞き逃すということが頻発します。ひとつひとつの言葉に十分に注意しましょう。中学校や高校、大学入試でも同様の傾向があり、それまで受験勉強した成果を出すことが困難になります。文章の読み間違えが起こりやすいのもこの方位の特徴です。
 音楽関係でも失敗する可能性が高くなります。それまで難なく演奏をこなせていた、簡単なパートやメロディーも、この方角を使ってしまうとミスをしやすくなります。そのミスというのは単に音の強弱や抑揚がうまくいかなかったというものではなく、音をはずしてしまったとか繰り返す部分を間違えるといったカバーしきれないミスです。これをどうにかしようと焦るとさらにひどい演奏になります。挽回しようとせずに、ミスしてしまったものはしょうがないと思ってその瞬間の後悔は水に流しましょう。オーケストラで指揮を担当している人は要注意。一人で暴走して周りがついてこなくなることがあります。団員からのアドバイスや改善点の指摘については十分に耳を傾けましょう。この方位を使ってしまうと、案外自分のほうが間違っていることも多いものです。
 絵画や写真については、もともと一人で作成することもあるので、自分では納得いくものであっても周囲からはまったく受け入れてもらえないという状況に陥るようになります。この方位をつかって誰も思いつかなかったようなアイデアや着眼点を得ることになると思いますが、まったく的外れなものなのか、はたまた時代が早すぎるのかわかりませんが、ボツになることは多いものです。全力を尽くして描いたのに誰にも見向きもされないという残念な感じはなんというかもう。
 スポーツや武道においても傾向は同じ。ただし、この分野で重大なダメージを受けるのはチームプレーをする競技種目においてです。サッカーにおいては自分が絶対的に正しいと思って(あるいは絶対に正しい)出したパスも仲間にスルーされたり、こちらが予想しなかった動きをされて失点につながることがあります。このとき貴方は、その仲間を責めたりすることがあるかもしれません。なぜなら貴方は自分のやり方が間違っていないと信じている(あるいは本当に間違っていない)からです。しかし、これが裏目にでます。なぜならどういうわけか、この方位を用いると周りからは自己主張をしすぎているように写り、逆に反感を買ってしまうことがあるからです。頭にきても、次はどうするか?という未来志向で。

丁己(ひのと-つちのと) 試験・受験・入社試験・コンクール・試合

 丁己の方位を多用した場合、異性問題が生じてあらゆる試験・受験、コンクールや試合に支障が生じることになります。異性問題は非常に強烈であり心理的ストレスも大きくエネルギーを消耗するため疲労が溜まります。その結果、勉強に集中することができなくなる、勉強時間が短くなる、記憶力が低下するなどが起こり結果として成績が下がることになります。とくに試験の最中においては、悩んでいることがふと脳裏に浮かび上がり、問題を解くことに集中できなくなることがあります。入試においては致命的な状態と言えます。とくに試験開始直前にメールのやり取りを行なおうものならそれだけで心理的に不安定になります。将来を開くためのテストを選ぶか、今ある目の前の異性問題に取り組むのか?冷静な視点があるいわゆる大人の感覚がある人なら、その答えは前者に決まっていますが、若年者はそうも行かないでしょう。社会的価値よりもそれとは異なることに一直線に突き進もうとする力が若さです。ゆえに異性問題に意識が集中してしまうものです。場合によってはテストなんかほうりなげてしまうでしょう。しかしながら、今の日本のシステムを俯瞰すれば、やはりテストを突破することが重要なのです。この方位は進路を実現するためにも使いたくない方角です。入社試験でも同じです。ところで入社面接ではしばしばセクハラまがいの質問をされることがありますが、この方位での面接はそのような場面に遭遇する確率が高まります。十分に注意しましょう。とくにアルバイトや派遣社員など位置的に弱い職種に応募する際は、雇い主が格下にみてきますのであらぬ言動や行動をおこされかねません。
 芸術分野ではとくに異性問題が深刻化しやすい傾向にあります。この方位はとくに「美しいものが汚される」という象意があり、女性にとっては災いが起こることになります。この方位、あるいはこの方位を使ってしまった後では男性の扱いや動向、あるいは彼らからのアプローチには十分な注意が必要です。ただし、実はこれは男性にも言えることで女性に恨みをもたれてしまった場合や忌避されたとき、窮地に追いやられる可能性があります。それとなくかわすすべを身に着けておきましょう。
 スポーツや武道においては、競技そのものが男女わけられているのでそれほど大きなトラブルはないでしょう。しかし、合宿の合間や休憩時間などなんらかの接触があるタイミングで問題が生じる確率が高いのがこの方位の特徴。メンタル的ストレスからその後の練習や競技成績に影響が出ることが多々あります。なお、この方位では女性は嫌な思いをし、男性は女性から大損害を被る傾向にあるので、例えば男性の方は女性からセクハラ問題にされないよう注意が必要です

丙癸(ひのえ-みずのと) 試験・受験・入社試験・コンクール・試合

丙癸の方位を多く用いると試験や入試では引っ掛け問題で失敗する可能性が高くなります。テスト問題の内容がわかりにくい、あるいは巧妙に仕組まれたひっかけに、まんまとはまってしまい点数が取れなくなることが多々あります。とくに解いている問題と解答用紙の番号には要注意です。正しい欄に答えを書いているでしょうか?選択問題などでは、解答しなければならない問題にもかかわらず、全く別の問題を解いてしまっているということもあるでしょう。入試や試験会場に向う際、道に迷ってしまったら貴方はどうしますか?当然、地図で調べることや近くの人に尋ねると思うのですが、間違ったことを教えられる可能性が高いのが丙癸の特徴です。テスト開始時刻に遅れないよう十分に気をつけたいところです。また、この方位は罠にはまりやすいという傾向があり、出題者は癖のある人物が担当していることがあります。この方位にある塾や予備校に新たに入ることはあまりお勧めできません。とくにある程度基礎学力や学習リズムが整っている場合、それを崩されてしまい逆に勉強に集中することができなくなる可能性があるからです。さらにこの方位にある本屋で参考書や問題集を購入するのもお勧めできません。難解な文章や場合によっては誤った説明がなされていることがあり、大変な目にあうことがあります。

入社試験においては貴方の本心を探るような質問が飛び交います。根掘り葉掘り聞いてくるような圧迫面接でストレス耐性を調べる、逆に大変友好的な雰囲気を作り出してリラックス状態にもっていったところで貴方の本心を探ろうとする面接官に出くわすことがあります。それまでの業績や正常な思考回路以外の部分を評価されることなり大変不利な状態になります。また、就職では面接でいくつかの条件が示されることがありますが、悪意のある内容が隠されていることがあるので注意が必要です。だまされないようにしましょう。

 この方位でのピアノやバイオリンのコンクールでは、他人から妙なプレッシャーをかけられて集中することが難しくなります。コンサートなどでは事前に打ち合わせた内容が、知らないうちに変更になっていたのに自分にだけそのような情報が着ておらず、本番で失敗するケースもあります。この方位での演奏は直前まで確認作業を行なったほうがよいでしょう。絵画や書道においてもそうですが他人からのアドバイスが全く意味をなさないばかりか、逆に悪化させることがあります。この方位でであった人、とくに初対面の方からのアドバイスや助言は、そのときに限っていい加減なことを言っていることも多いので、あまりあてにしないほうがよいかもしれません。それから作品や演奏を手伝ってくれている人の中に、自分に対してあまりよい気持ちを持っていない人がいるかもしれません。そのような人がふと何かしてしまうことがあるので、目をかけておきましょう。これまでに貴方が気付きあげてきた名声が崩される前に・・・。

 スポーツや武道においては、勝つために次の相手の動きを予想して動きを決めていきますが、相手のフェイントにひっかかることが多くなる傾向にあります。その結果、あらゆる種目において自分の思ったような成績を残すことが難しくなります。それならまだスポーツマンシップに沿った範囲なのでいいのですが、自分のユニフォームやシューズが隠されるなど犯罪まがいの嫌がらせを受けることがあるので十分な注意が必要です。チームの中で不和が発生することも多く、その嫌な雰囲気は試合終了後も後々引きずる可能性があります。


丙壬(ひのえ-みずのえ) 試験・受験・入社試験・コンクール・試合

丙壬の方位を多く用いると試験や入試では難問奇問ばかりが出題され非常に不利な状況に追い込まれます。国語では曖昧で要点がはっきりしない小説や説明文が問題となり、数学ではわずらわしい計算が多い問題が、英語ではとにかく理解しにくい長文読解が出題されほとんどお手上げ状態になることがあります。また語群選択問題では、かえって用語を書いてしまったほうが早いのではないかと思われるほど選択する語数が多く、解答欄に間違いないように記入するのに苦労するはめになります。この方位を使っての試験問題は煩雑であることがひとつの特徴です。また入試手続きや願書出願で書類をそろえるのに時間がかかってしまうことがあります。時間的な余裕があったほうがよいでしょう。一般的に大学は敷地が広いので試験会場までが思った以上に遠いことがあります。会場まで時間がかかりすぎて焦ることがあるので、これもまた注意が必要です。とくにこの方位での受験は交通渋滞や道の間違いなどごたごたすることが多々あります。

入社試験においては、まず応募書類をつくりあげるのに大変な苦労を強いられることがあります。履歴書などのフォーマットは決まっているのですぐに書き上げることができますが、志望理由や自己アピールの内容で迷うことが多いものです。提出期限が目前にせまってしまうことも多く、夜中まで作業しなければならないことも多いものです。さて、無事に書類選考が通過しても次には入社試験が待ち構えています。この方位での試験問題内容は、簡単だけれども答えを出すまでの過程に作業が多くて面倒くさく、しかも簡単なミスをしやすい、という感じの試験問題が多くなる傾向にあります。最終面接においては不慣れな面接官にあたってしまうことがあります。質問内容が意味不明で理解しにくいこと、あるいはそもそも質問になっていないこともありなんかよくわかりません。また面接官ともめてしまうこともあるので注意が必要です。

 この方位でのコンサートでは事前の打ち合わせで揉め事が多くなります。演奏者の意思がまとまりきらずに本番というケースもあるので注意が必要です。またピアノやバイオリンのソロ演奏では、修正箇所がたくさん見つかってしまうのでパニックになることがあります。あきらめてそれまでの流れで演奏しましょう。

 スポーツや武道においても同様です。チームメイトのミスのカバーや相手チームの巧妙なプレーに対応するのに大変な思いをさせられます。酷いときは有力なメンバーが怪我や病気で休んでしまい、代わりに出場した補欠選手が全く使い物にならないというケースもあり、チーム本来の能力を発揮することは難しくなります。なお、シューズや道着の紐のたるみや破損破れなど集中力や動作に支障が出ることもあるのでスポーツ用品のチェックをいつもより入念にしておいたほうがよいでしょう。

丙己(ひのえ-つちのと) 試験・受験・入社試験・コンクール・試合

 この方位を多用する、あるいはこの方位への長距離移動を行なうと試験やコンクールについてよい結果を期待することができます。ただし、八門の影響を受けやすく、凶門が入ると突発的な失敗が起こることがあります。
 中間・期末テスト、入学試験、入社試験では一つ一つの問題をゆっくりと解いて、最初からケアレスミスをしないように努めることでよい成績を収めることができます。特に数学や物理、化学あるいは生物学では遺伝の問題など計算が必要となる教科では、途中計算を丁寧に書くことが大切です。余白に殴り書きするとミスをする可能性があります。この方位は明るい光に照らされるという象意があります。カンニングペーパーの持込や、他人の答案用紙の覗き見などは見つかります。絶対しないように(というかそもそもしてはいけない!)。この方位は正しいことが通常よりも高くされ、不正行為については厳罰が下されるという現象があります。
 この観点から言えば、絵画や文芸に携わる人、またはそれを志す学生は注意が必要です。ある作品を参考にしたならば、「パクリ」や「盗作」「まね」と評価されてしまう可能性が高くなります。またオリジナルであっても、偶然似たような作品がすでに存在する可能性もあり、あらぬレッテルを貼られかねません。一つ一つの部分や文章にオリジナリティーが反映されているか注意しましょう。作曲の人もサビの部分が他の曲とかぶらないように注意が必要です。この点に注意すれば周囲に認められやすく、大変高い評価を得ることができます。このようにポイントを押さえることで飛躍するのが丙己の特徴です。
ピアノやバイオリンなどのソロ演奏では一つ一つの音を大切に出すようにしましょう。心を落ち着かせ、その場一回限りの音、一期一会の観客に真剣に向き合うことで、良い演奏ができ、その誠実な態度は自分が思ったよりも高く評価されます。
 スポーツや武道も同じことが言え、日ごろの練習で身につけた基本的な動作パターンを意識することでベストを尽くすことができます。たとえ負けたとしても競技や試合に取り組む姿勢が周囲に認められます。競技や試合中以外の振る舞いにも配慮しましょう。興味深いことに丙己を使うと、そのようなメインではない部分が他人に見られやすくなります。ということは、見えないところが成功のもとになるということです。

丙戊 (ひのえ-つちのえ) 試験・受験・入社試験・コンクール・試合

 丙戊の方位は使えば使うほどネズミ算式に能力が上昇していく効果があります。対策していた問題も多く出てくる可能性があり、自分の力を存分に発揮することができます。丙戊は学業に特に効果があります。中間・期末テストではそれまでなかなか取れなかった点数が急に上がるようになります。「先生のつくるテストが簡単になったからだ」と思う人もいるでしょう。確かにそういう面もあるかもしれません。しかし、平均点の上昇した点数よりも、あなたの上げた点数のほうが多いでしょう。場合によっては平均点が下がっているのにも関わらずあなたの点数が上がっていることもあります。周囲の苦労をよそに学力はどんどん伸びていきます。とくに実力テストや予備校の模擬試験で実感することでしょう。すぐに効果が出なくても問題はありません。丙戊の方位を使ってもその効果が出てくるのは36912月後(あるいは3,6,9,12日のように3の倍数)になるからです。その間に手も足も出なかった問題がいともたやすく解けるようになったり、覚えられない単語や歴史や理科の暗記事項もすいすいと頭に入ってきます。丙戊の方位を使って獲得した吸収力と理解力を高めるには学校以外でのサポートも必要です。新たに塾や予備校に入る、あるいはもっとハイレベルな予備校に変えるなどし、初回の授業の際は丙戊あるいはそれに順ずる吉方位で家を出発すようにしましょう。この方位での入試・入社試験あるいは資格試験は大変うまくいきますので、「自分イは難しいかなあ」「受からないかもなあ」というところでも受けてみる価値がありそうです。ひょっとするとひょっとするかもしれません。

 絵画や書道、工芸や文芸に携わる人またはそれを専門に学んでいる方はこの方位で得られる知性の発展ともう一つの効果「すぐれた行動力」を活用しましょう。自身の教育者や師匠となる優れた人に出会う可能性が高いので、丙戊を使った後はその分野の会合や座談会に積極的に出席するとよいでしょう。行動力が備わっているので、普段は面倒なものであってもそれほどストレスにはならないでしょう。もちろん集会には丙戊の方位を使うことをお勧めします。また、無意識のうちに書店や美術館、図書館などに足を運ぶようになりますが、様々なことを学ぶことができます。なお、この方位は知性・知能といったいわゆる学習面を強化するので、新たな作品をつくるというよりは、体系化された理論を習得するのによいでしょう。無から有は生まれませんので、基礎を強固にすることは独創性を高めるのに役立ちます。丙戊による基礎強化とともにクリエイティブな能力を開花する方位も使うと両輪となってあなたを支えます。

 スポーツや武道では肉体的頑健性や技能の向上を高める効果はそれほど強く求められませんが(*プラスの効果はあります)、自分のやっている競技や技についてその歴史やスポーツ生理学などを学ぶことで理性を伴った選手となることができます。丙戊の方位を用いることで、ただの独りよがりな筋肉マンではなく、体を鍛えるとはどういうことか、体が健康であるとはどういうことかなど哲学を伴った徳の高い選手になることができるでしょう。


丙丁 (ひのえ-ひのと) 試験・受験・入社試験・コンクール・試合

 丙丁の方位を多く用いると学校におけるテストや資格試験については比較的楽にクリアーできるようになります。使用する距離と回数に応じて効果が高まり、生活リズムや人とのコミュニケーションがうまくいくようになり、ストレスが少なくなるので勉強がはかどります。そのため中間・期末テストは比較的楽に点数が取れるようになってきます。特に日ごろから高得点を出している人は、その勢いに拍車がかかり、もはや普通の学校のテストではその実力を測ることはできなくなります。大手予備校や塾で全国規模の模擬試験を受けて、自分をさらに高めるようにしてください。もはや貴方の競争相手は全国、世界です。両親から思いがけずにお小遣いをもらうことがありますが、遊びに使わずここは参考書や文房具など勉強のために使うとよいでしょう。きっと学力をさらに高めるアイテムを手に入れることができます。この方位で入試を受けると、思ったよりも出題内容が簡単なことがあり、高得点を狙えます。故に、真剣に取り組んでください。トップレベルで入学することにより学費が免除されたり、返済義務のない奨学金を獲得する可能性があるからです(この方位は金運も高まります)。勢い乗ってさらに高いところをめざしましょう。通常レベルの問題が出題されるものの、ミスが許されない国公立系の学校、頭をひねるような難問奇問が出題される傾向のある私立の学校、いずれもこの方位では良い結果を期待できます。

 絵画や書道、工芸や文芸の領域に携わる人あるいはそれを目指す人については、作品の製作を順調に進めることができるようになります。特に、すでにある程度名前を知られている方については、それまでの仕事をさらに発展させるチャンスが訪れます。この方位は飲食が多くなりますが、出版社の方やコンクールの審査員といった、「あなたの作品を評価してくれる人」とともに食事をする機会があれば必ずいくようにし、さりげなくアピールするとよいでしょう。ただし、自己主張はしすぎないように。主観的には絶好調ですが、意図しない言葉が災いすることがあります。ピアノやバイオリンでのソロ演奏、コーラスや吹奏楽、オーケストラといった音楽では、演奏するたびに良かったり悪かったりして、そのつどいろいろになってしまっていたものが、いつもすばらしい表現をしていくことができるようになります。これも丙丁の精神的安定効果のためです。スポーツや武道については体力だけではなく精神面での成長が期待できます。本番に強いメンタルを作り上げることができるでしょう。

丙甲(ひのえ-きのえ)試験・受験・入社試験・コンクール・試合

 丙甲の方位へ移動を繰り返すことでそれまで理解できなかった問題や課題が目から鱗が剥がれるように分かり、すいすいと解くことができるようになります。それまでつらかった勉強や練習が序々に楽しくなり、苦労と思わなくなります。また、この方位での試験は思った以上の成果を挙げることができます。出題される問題はこれまでに対策を立てたものばかりで、スムーズに解答を書くことができるでしょう。「試験のヤマがあたる」とでも言いましょうか、直前の対策が功を成します。さらにこれまで手も付けられなかった問題もこのときにパッとひらめき、正解を導くことができるでしょう。試験問題も楽しく取り組むことができます。丙甲は金運上昇の象意があるので、収入につながる資格試験ではこの方位を使わない手はありません。収入につながる試験といえば、やはり医師や弁護士になるための大学受験です。医学部やトップクラスの法学部は大変難しい試験内容となります。これを突破するには日ごろの勉強に加え、これを強化するためにも塾や学校は丙甲の方位で通い始めるようにしたいものです。「通い始める」とはどういうことか?たとえば入学や転向で学校が変わったとき、「最初に学校に通うために家を出た時刻とその方位」が後々まで作用します。難関大学を目指そうと思ったら、高校に足を運ぶ最初の日は、いい方位にしたいものです。入学式前からその高校に足を運ぶようにするとよいでしょう。さて、丙甲の方位を多様すると、様々な難題を潜り抜けるようになります。名門私立の学校は難問奇問が多いですが、それもクリアーできる力を帯びるようになります。
 入社試験については特に使いたい方位です。なぜなら先ほども説明したとおり、この方位は金運の方位だからです。丙甲は「ここぞ!」という短期間で解決しなければならないときには強烈な力を発揮するので、面接時に思いつきで言ったアドリブ回答も、面接官には意外と気に入ってもらえます。珍問に対しては珍答でいきましょう。
 「提出直前、しかし作品ができていない、どうしよう~」となっている芸術家志望の学生にとってはうってつけ。天から神が降臨してきたがごとく、瞬く間にこれまでにない新しいデザイン・コンセプトの作品を完成させ、提出に間に合わせることができます。日ごろからこの方位を使っている方でしたら創作活動は順調でしょう。人々に気に入ってもらえるので、作品は貴方の生活を支えるでしょう。つまり売れるということです。音楽においても、この方位を使うことで、それまで表現できなかった旋律を見事に奏でることができるようになります。質量のある音、繊細な音の戯れ、音の絵…。貴方がこれまでに望んだような演奏ができるようになり、人々の心に響き深い感動をもたらします。音楽会やイベント会場での演奏などを依頼されるきっかけがつかめるかもしれません。このように芸術系についてはコンクールや絵画展、書道展、コンテストなどで思った以上の成果を出すことができ、その功績が評価されます。そして芸術活動による自立が可能となるでしょう。また、そこまではいかなくても、何らかの形で収入のチャンスにつながっていきます。

乙乙 (きのと-きのと) 概要

この方位は周囲全体を背の高い草が囲んでいる、あるいは城壁で囲まれているイメージに近いものがあります。ですから、逆に何かを守るためには良い方向と言えます。守備、防御、保存、維持など自身や物事を破壊や破損、腐敗から遠ざけるにはもってこいと言えます。畜産や養殖、耕作では病気の発生や外敵の侵入を防ぐ必要があります。また病院や保養所は病人をせわしなければなりません。このような施設・建物を建設するときはこの方位の土地を見つけるとよいでしょう。保守的な方位なので、家族や親戚関係を利用すると良いことがあります。
 しかしながら、周りを雑草や城壁に囲まれているということは、自分も身動きがとれないということです。実はこの方位を使うと、役に立たないことばかりがいろいろと生じて、前に進みにくくなります。さらによくなろうと積極的にものごとを進めていっても困難ばかり多く、自分が描いた状態とかけ離れたものになり、自信を失ったりイライラするなど感情的に不安定な状態になります。自動車運転や電車乗り換え、飛行機その他交通機関では遅れることが多くあります。またがんばっても邪魔が入ったり、孤立したり、嫌がらせを受けることが頻繁に起こり、積極的に打って出ると大失敗します。発展性、前進、進歩、進化といった概念とは縁遠くなり、前途多難な状態です。このように、たくさんの役に立たない雑草が自身の周りを取り囲む様子を表し、乙乙は伏吟飛蓬(ふぎんひほう)あるいは伏吟雑草(ふぎんざっそう)という名前が付けられています。

乙乙 (きのと-きのと) 試験・受験・入社試験・コンクール・試合

 乙乙の方位で移動した後の中間・期末テストは二つのパターンがありえます。一つ目は期待したほどの成績が取れない場合です。前回よりもよい点数を取ろうとして日常の勉強をがむしゃらにやっても、テストに出題されなかったり、疲労から思わぬ計算ミスをして思ったほどの得点にはつながりません。簡単な間違いが連続するので、がっかりすることになるでしょう。二つ目は、前回と同じ程度の結果の場合です。前回のテストにおいて学年順位が高くなっているときは、その順位とほぼ同じレベルを保つことができます。また偏差値においてもそれほど下がることはないでしょう。テストは、実体は知識力の競争です。乙乙は守備に強いので、順位や偏差値を維持するのに適しています。絵画や書道における個展やコンクールに関わる場合は、作品をつくるに当たり集中力や想像力を阻害するような雑用が増えます。入賞を果たそうとやりこむほど悩みが増えていきます。そのようなときは散歩や気晴らしを積極的にするように。何か一つや二つはかけても仕方ありません。完璧を求めてしまいますが、そもそもこの方位を使ってしまうと無理です。一方、この方位は家族関係が良くなります。家族との会話やつながりを高めれば何か打開策が見つかるでしょう。また、乙乙は障壁に囲まれるという方位ではありますが、この障壁は逆に城壁でもあります。作品を展示場まで輸送するとき、作品をつくっている最中などに起こった事故から作品が守られることもあります。無事に展示場まで到着し、評価はそこそこですが、努力が無に帰さなくて済みそうです。スポーツについては、サッカーや野球、バスケットボールのような相手と点数を入れ合うような種目では、とことん守備を強めてください。最高の防御は最強の攻撃になります。相手が自爆するのを待ちましょう。柔道や剣道も同様です。相手の隙をじっくり観察し、防御に徹すれば点を獲得することができます。マラソンや競泳では、自己のペースを維持することに集中しましょう。ただし、それでも飛躍的に順位が上がることはないでしょう。また技能レベルが格段に上達することもありません。

就職活動については、コネを期待できた会社あるいは組織、機関においてまったくそれが使えないことになります。先輩はみんなコネで採用されたのに、自分の時からコネ採用がなくなった!ということもあります。また自分だけ推薦されているのかと思いきや、実はあちこちから推薦されて、その中で選別されるということもあります。面接では積極性や進歩性を見せてもあまり評価されません。むしろ保守性、現状の維持、システム管理、トラブルの解決方法について思考をめぐらせアピールしたほうがよいでしょう。組織の崩壊を防ぐというのもすぐれた才能です。

 入試については自分の実力よりも高い学校を受けると散々な目にあいます。場合によってはどこにも合格できないという可能性もあります。日ごろの自分の実力でいける学校を選ぶようにしたほうがよいでしょう。学校選択はただ偏差値や知名度が高ければいいというわけではありません。自分があるいは子供がそこで伸びていくことが大切です。乙乙で実力以上の大学に入ってしまった場合、その後は伸び悩む可能性があります。その学校にはあらかじめ入試前に吉方位を使って一度訪問し、方位開始時期をセットしましょう。

乙乙は現状維持という点で優れている方位です。保守という観点から吉方位とするケースもあります。しかし、発展や上昇という要素がありません。これは社会学的・生物学的には大変なことです。周りは日進月歩、というかもはや秒進分歩です。現状維持はいずれ抜かれる羽目になります。「その場にい続けるには全力で走らなければならない。生物はその生態学的な地位や優位性を保つために全力で進化し続け、発展しなければならない」というのは「赤の女王仮説」。我々競争社会にいる人間も、この仮説を当てはめることができます。このように自分だけ発展できない状態は長い目で見れば衰退なので、ここでは乙乙を凶方位として扱っています。

乙乙 (きのと-きのと) レジャー・楽しみ・余暇

 この方位でのレジャーはこれまでに行って楽しかった場所がよいでしょう。特に博物館や美術館、史跡といった文化系がいいでしょう。乙乙は保存という象意もあることから歴史的な都市やイベントもいいでしょう。家族や親戚の場合、それまで壊れていた関係が改善されたり、またもともと仲の良いケースではさらに信頼感を高めることができます。リゾート地で避暑や保養などゆっくりしてストレスを発散したり、健康をとり戻すのに努めるのもよいでしょう。この方面は飲食にも恵まれているので、きっと健康増進作用のあるものを口にすることができます。
 しかしながら、新しいことや勢いを必要とするようなイベントは避けたほうがよいでしょう。特にスポーツ系のイベントは自分が思ったようにいかないので楽しむことができません。テニスやサッカーではボールがうまく捕まえられませんし、スキーやスノーボードではアイスバーンでよく転びます。登山では天候不順や足場が悪の悪いコースなど体調を悪くしたり、怪我をするリスクが高まり、頂上までは大変な思いをすることになります。海洋レジャーも同様。ヨットでは風をうまく捕まえることができないので、気持ちの良いセーリングはできません。釣りが好きな方も多いとは思われますが、あまり釣ることはできないでしょう。あるいは雑魚ばかりとれてそれの仕分けに労します。穴場に行くにしても波が高かったり、足元に藻が生えていてすべってころぶなど到着までに四苦八苦します。ダイビングについては圧平衡がうまくいかないので、耳が痛いまま泳ぐ羽目になります。アクティブなものは避けて、普段の疲れをとることを目的としたにできるだけのんびりした旅行にしたほうがよいでしょう。


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月刊ブロマガ価格:¥ 1500

紹介文:引越しや旅行の際に目的地の空間エネルギーを移動方位と時間帯から把握し、運気を上げる方法を「方位術」といいます。
そしてこれを研究する領域を「方位学」といいます。

方位学には様々な分野がありますが、中でも奇門遁甲(きもんとんこう)は効果が強いことが知られています。奇門遁甲では各方位の空間エネルギー状態を表す「方位盤」が年・月・日・時の4つの時間軸につくられています。この中でも各時間帯の空間エネルギー状態を示した「時盤」を利用しての移動は極めて強力な作用を発揮するとされます。このことは特に、引越しや時間での移動の多い現代人にとっては大変使いやすいということでもあります。さて、時間帯ごとの空間エネルギーを知るには「時盤」が必要になるわけですが、そこに書かれている五層も読みこなせなければなりません。時盤をつくり、さらに盤を読みこなすということは、これは大変煩わしことです。そんなことをやっていたのでは吉となる方位と時間帯を逃してしまうことになるでしょう。そこで各時間帯の8方位における吉凶の度合いを%で示した「応用時盤」をコンテンツとして提供します。

応用時盤は現代の地図に合わせてやすいように上を北にしました。この方位盤は5層すべてを表示しているので、多くの方位術に応用することができます。これまでは時盤のみで評価しておりましたが、さらにアップグレードし年・月・日盤も加味した評価数値で各方位の状況を表しました。もちろん年・月・日・時盤それぞれについて5層を表示していますから、時盤が必要ない方でも使用できます。このようにほぼすべての情報を網羅した形となります。

さあ、到着する場所の方位域、地域別時間補正、出発時刻を見極めより数字の高い方向へ移動しましょう。引越し、ビジネス、旅行など移動を伴うイベントにはぜひ吉方となる時間帯を。

このページはブロマガ(有料ページ)になります。
各バックナンバー(一ヵ月ごと)はいずれも1500円で何度でもご覧いただくことができます。

<お願い>
サーバーの使用量がオーバーする可能性、また作業効率の問題から基本的にその日を1週間以上経過した時盤は予告無しに削除させていただきます。あらかじめご了承下さい。見本は「カテゴリ」の「応用時盤見本」を参照してください。

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プロフィール

海原竜輝

Author:海原竜輝
とある研究所にて生体防御について研究しています。吉方にいくと地球を取り巻く良好な空間エネルギーを取り込むことができ、病気が治癒したり症状が緩和することがあるようです。空間エネルギーはいわゆる「気」であり、水を介して身体に入る性質があります。人体に気を入れ込むには空気を介すこともできるのですが、水を介したほうが効率がいいそうです。水の比熱が高いことは知られていますが、気を溜め込む容量も多いのかもしれません。

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