戊丁の概要

戊丁(つちのえ・ひのと)は、火焼赤壁(かしょうせきへき)あるいは青竜天耀(せいりゅうてんよう)と言います。火焼赤壁とはまさしく赤壁の戦いをイメージしたものです。赤壁の戦いとは中国、後漢末の建安 13年 (208年) 年の孫権・劉備の連合軍と曹操との戦のことです。華北をほぼ平定した曹操は、さらに南下しようとして孫権・劉備の連合軍と揚子江の赤壁 (湖北省嘉魚県) で対決しました。このとき呉将周瑜の部将黄蓋が、火攻めの計で曹操の水軍を全滅させています。そして以後曹操は江北の経営に力を注ぐようになり、孫権の江南における地位も固まったのですが、この火攻めの成功を指します。火焼赤壁は、少ない人数で大きな成果を上げるという意味を含んでいます。青竜天耀とは、東方を守護する中国の伝説上の神獣「青竜」が光り輝くということです。この方位を使うと少ない量のわりに大きな成果を出すことができるようになります。コストパフォーマンスや費用対効果が飛躍するといってもよいでしょう。ちょっとした努力や創意工夫が会社内では決定権のある人から、社会的には権力者と呼ばれるような方の目に留まります。それがきっかけとなり援助や引き立てを受け、立身出世、栄転、地位の昇進などがあるます。また、重要だけれども誰も気が付かないようなところを発見できるようになり、効果的にプロジェクトを進めるようになります。研究開発や発明などで極めてよい方位と言えます。周りの人からはきらきらと輝いて見えるでしょう。ただし、調子に乗ってはいけません。周囲の人をサポートする心がけを忘れないようにしないと、大変なことになりかねなにもの、この方位の特徴です。
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紹介文:引越しや旅行の際に目的地の空間エネルギーを移動方位と時間帯から把握し、運気を上げる方法を「方位術」といいます。
そしてこれを研究する領域を「方位学」といいます。

方位学には様々な分野がありますが、中でも奇門遁甲(きもんとんこう)は効果が強いことが知られています。奇門遁甲では各方位の空間エネルギー状態を表す「方位盤」が年・月・日・時の4つの時間軸につくられています。この中でも各時間帯の空間エネルギー状態を示した「時盤」を利用しての移動は極めて強力な作用を発揮するとされます。このことは特に、引越しや時間での移動の多い現代人にとっては大変使いやすいということでもあります。さて、時間帯ごとの空間エネルギーを知るには「時盤」が必要になるわけですが、そこに書かれている五層も読みこなせなければなりません。時盤をつくり、さらに盤を読みこなすということは、これは大変煩わしことです。そんなことをやっていたのでは吉となる方位と時間帯を逃してしまうことになるでしょう。そこで各時間帯の8方位における吉凶の度合いを%で示した「応用時盤」をコンテンツとして提供します。

応用時盤は現代の地図に合わせてやすいように上を北にしました。この方位盤は5層すべてを表示しているので、多くの方位術に応用することができます。これまでは時盤のみで評価しておりましたが、さらにアップグレードし年・月・日盤も加味した評価数値で各方位の状況を表しました。もちろん年・月・日・時盤それぞれについて5層を表示していますから、時盤が必要ない方でも使用できます。このようにほぼすべての情報を網羅した形となります。

さあ、到着する場所の方位域、地域別時間補正、出発時刻を見極めより数字の高い方向へ移動しましょう。引越し、ビジネス、旅行など移動を伴うイベントにはぜひ吉方となる時間帯を。

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<お願い>
サーバーの使用量がオーバーする可能性、また作業効率の問題から基本的にその日を1週間以上経過した時盤は予告無しに削除させていただきます。あらかじめご了承下さい。見本は「カテゴリ」の「応用時盤見本」を参照してください。

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プロフィール

海原竜輝

Author:海原竜輝
とある研究所にて生体防御について研究しています。吉方にいくと地球を取り巻く良好な空間エネルギーを取り込むことができ、病気が治癒したり症状が緩和することがあるようです。空間エネルギーはいわゆる「気」であり、水を介して身体に入る性質があります。人体に気を入れ込むには空気を介すこともできるのですが、水を介したほうが効率がいいそうです。水の比熱が高いことは知られていますが、気を溜め込む容量も多いのかもしれません。

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