戊乙の概要

戊乙(つちのえ・きのと)は、青竜合霊(せいりゅうごうれい)あるいは青竜合相(せいりゅうそうごう)と言います。青竜とは中国の伝説上の神獣であり、東の方角を守護するとされます。つまり神獣が一同に会した荒れ地に草木が生え、やがて森林になるというイメージでしょうか。あるいは使ったあなた自身が青竜と心身ともに一体化するという様相かもしれません。この方位を用いると、想像力がでてくるので緻密で聡明な計画を立てることができます。つまり才能が芽生えるわけですが、それを目上の人や権力のある人が見出し、引き立ててもらえるようになります。事業・学術研究・スポーツ、芸術あらゆる方面において発展が期待できます。大きな変化が次から次へと起こりますが、概して良い方向に向かいます。精神的にはこれまで悩んでいた事が解決し、未来が明るくなります。
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戊乙のケースレポート1

通常、私の会社では日ごろは私服で、かなり自由な雰囲気です。しかし、たまに重要な会議があってその時はスーツ着用となっています。先日、3日後に会議があることに気が付いてスーツの準備をしようとしたらなんと、諸々の事情で手元にないという状況。実家には引っ越してくるときに置いていったスーツがあるので、急いで電話するものの、なかなかつながらず。でも、つながったとしてもすごく嫌な対応されるだろうなあ。また、馬鹿にされるんだろうなあ。と思っていたのですが、案外すんなり来て良いというOKがでました。急に実家に帰ったのにも関わらず、料理や布団も用意してもらえて助かりました。とりあえずスーツは準備でき、会議も難なく終わることができました。それにしても、いつにない親切な対応は不思議です。後で調べてみたら、今住んでいるところから実家の方角が、その時間帯は戊乙の方位になっていました。よい方向に行くときは事前に兆候が現れるようですが、それだったみたいです(中川,30)
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紹介文:引越しや旅行の際に目的地の空間エネルギーを移動方位と時間帯から把握し、運気を上げる方法を「方位術」といいます。
そしてこれを研究する領域を「方位学」といいます。

方位学には様々な分野がありますが、中でも奇門遁甲(きもんとんこう)は効果が強いことが知られています。奇門遁甲では各方位の空間エネルギー状態を表す「方位盤」が年・月・日・時の4つの時間軸につくられています。この中でも各時間帯の空間エネルギー状態を示した「時盤」を利用しての移動は極めて強力な作用を発揮するとされます。このことは特に、引越しや時間での移動の多い現代人にとっては大変使いやすいということでもあります。さて、時間帯ごとの空間エネルギーを知るには「時盤」が必要になるわけですが、そこに書かれている五層も読みこなせなければなりません。時盤をつくり、さらに盤を読みこなすということは、これは大変煩わしことです。そんなことをやっていたのでは吉となる方位と時間帯を逃してしまうことになるでしょう。そこで各時間帯の8方位における吉凶の度合いを%で示した「応用時盤」をコンテンツとして提供します。

応用時盤は現代の地図に合わせてやすいように上を北にしました。この方位盤は5層すべてを表示しているので、多くの方位術に応用することができます。これまでは時盤のみで評価しておりましたが、さらにアップグレードし年・月・日盤も加味した評価数値で各方位の状況を表しました。もちろん年・月・日・時盤それぞれについて5層を表示していますから、時盤が必要ない方でも使用できます。このようにほぼすべての情報を網羅した形となります。

さあ、到着する場所の方位域、地域別時間補正、出発時刻を見極めより数字の高い方向へ移動しましょう。引越し、ビジネス、旅行など移動を伴うイベントにはぜひ吉方となる時間帯を。

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各バックナンバー(一ヵ月ごと)はいずれも1500円で何度でもご覧いただくことができます。

<お願い>
サーバーの使用量がオーバーする可能性、また作業効率の問題から基本的にその日を1週間以上経過した時盤は予告無しに削除させていただきます。あらかじめご了承下さい。見本は「カテゴリ」の「応用時盤見本」を参照してください。

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プロフィール

海原竜輝

Author:海原竜輝
とある研究所にて生体防御について研究しています。吉方にいくと地球を取り巻く良好な空間エネルギーを取り込むことができ、病気が治癒したり症状が緩和することがあるようです。空間エネルギーはいわゆる「気」であり、水を介して身体に入る性質があります。人体に気を入れ込むには空気を介すこともできるのですが、水を介したほうが効率がいいそうです。水の比熱が高いことは知られていますが、気を溜め込む容量も多いのかもしれません。

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