癸己の概要

癸己(みずのと・つちのと)は華蓋地戸(かがいちど)と言われます。華蓋(かがい)とは、身分の高い人たちがもっていた、花のように美しい衣笠のことです。地戸(ちど)とは土でできた扉や死後の世界への扉を意味します。地というのは基本的には土や地面、陸地を表します。しかし、神々が住む場所と対比して「人間や動物の住む場所」という意味の「地」や、死後の世界を表す「地」(例えば地獄や「地に帰る」などの表現)など世界観・死生観を表す言葉でもあります。戸を隔てた世界の二分化。癸己では、まさにこれを示す現象がおこります。この方位を使うと親友や頼りにしている人との交流が途絶えたり、重要なメンバーから外されることがあります。新しい情報を得ることができなくなったり、援助を受けることが困難になります。また男女関係では相手の動きに不安なことが多くなり、疑心暗鬼に陥ります。浮気や不倫の疑いをかけられ、あるいはかけることで争うようになり、別れることになります。周囲に凶星がうごめくようになり、不安が絶えません。ただし、これも奇門遁甲の特徴でしょうか。吉門と吉星を携え、熟考を繰り返して細心の注意を払えば、災いをかわして難を避けることができるという意見もあります。それまでの悪い物事や人間たちと決別するために使うという方法もあるようです。「とにかく何が何でもこれと縁を切ることがすべてに優先する!」というときに、用意周到な計画をもって利用するケースもあるようです。ただ、やはり何か別の部分での離別は避けられないのではないでしょうか?悪友や悪い習慣と決別できたとしても、恋人を失うかもしれません。不倫相手と本妻両方失うこともあり得ます。何を失うか予想できないが、何か失うのは確実であれば、使わないほうが賢明だと思います。よって応用時盤では凶方位として判断しています。
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紹介文:引越しや旅行の際に目的地の空間エネルギーを移動方位と時間帯から把握し、運気を上げる方法を「方位術」といいます。
そしてこれを研究する領域を「方位学」といいます。

方位学には様々な分野がありますが、中でも奇門遁甲(きもんとんこう)は効果が強いことが知られています。奇門遁甲では各方位の空間エネルギー状態を表す「方位盤」が年・月・日・時の4つの時間軸につくられています。この中でも各時間帯の空間エネルギー状態を示した「時盤」を利用しての移動は極めて強力な作用を発揮するとされます。このことは特に、引越しや時間での移動の多い現代人にとっては大変使いやすいということでもあります。さて、時間帯ごとの空間エネルギーを知るには「時盤」が必要になるわけですが、そこに書かれている五層も読みこなせなければなりません。時盤をつくり、さらに盤を読みこなすということは、これは大変煩わしことです。そんなことをやっていたのでは吉となる方位と時間帯を逃してしまうことになるでしょう。そこで各時間帯の8方位における吉凶の度合いを%で示した「応用時盤」をコンテンツとして提供します。

応用時盤は現代の地図に合わせてやすいように上を北にしました。この方位盤は5層すべてを表示しているので、多くの方位術に応用することができます。これまでは時盤のみで評価しておりましたが、さらにアップグレードし年・月・日盤も加味した評価数値で各方位の状況を表しました。もちろん年・月・日・時盤それぞれについて5層を表示していますから、時盤が必要ない方でも使用できます。このようにほぼすべての情報を網羅した形となります。

さあ、到着する場所の方位域、地域別時間補正、出発時刻を見極めより数字の高い方向へ移動しましょう。引越し、ビジネス、旅行など移動を伴うイベントにはぜひ吉方となる時間帯を。

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<お願い>
サーバーの使用量がオーバーする可能性、また作業効率の問題から基本的にその日を1週間以上経過した時盤は予告無しに削除させていただきます。あらかじめご了承下さい。見本は「カテゴリ」の「応用時盤見本」を参照してください。

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プロフィール

海原竜輝

Author:海原竜輝
とある研究所にて生体防御について研究しています。吉方にいくと地球を取り巻く良好な空間エネルギーを取り込むことができ、病気が治癒したり症状が緩和することがあるようです。空間エネルギーはいわゆる「気」であり、水を介して身体に入る性質があります。人体に気を入れ込むには空気を介すこともできるのですが、水を介したほうが効率がいいそうです。水の比熱が高いことは知られていますが、気を溜め込む容量も多いのかもしれません。

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