庚辛(かのえ-かのと) 試験・受験・入社試験・コンクール・試合

庚辛(かのえ-かのと)の方位に向かって旅行あるいは引っ越しをしてしまうと、試験や試合において良い結果を残すことはきわめて難しくなります。というのもこの方位を使うと予想もしていなかった突発的な大問題に遭遇することが多いからです。試験会場に向う途中のトラブルも続発するため精神的に穏やかではいられません。さらにこれに追い討ちをかけるようなことが起こりえます。中間テストや期末テストでは集中して問題に取り組むことができますが、自分の知識にかすりさえしない分野や範囲の内容が出てくることがあります。授業中に連絡されたテスト範囲を聞き間違えたのか、テスト範囲表をよく読んでいなかったのか、はたまた先生の気まぐれなのか。驚くことに試験範囲外の問題が出てくることがあり、お手上げ状態になります。高校や大学の入試ではそれまでとは全く傾向の異なる問題が出てくることもあるでしょう。例えば英語。去年までは英文読解が多かったのにも関わらずやたら英語作文が多くなってしまった、あるいはヒアリングに重点が置かれるようになったなど。それまでの出題傾向にあわせた対策がまったく通用しません。理科においては複数の科目からひとつあるいは二つを選ぶパターンが多いのですが、それまでは化学の平均点が高かったのが今年に限ってやたら低くて、ほかの科目に比べて圧倒的に不利になってしまうなどというケースもあります。入社試験では、そもそも今年は採用しない!なんてこともありえます。音楽においては演奏中のトラブル、とくに普段は絶対に間違えないようなところでのミスが頻発します。否、それ以前に楽器の故障もありえるので予備を準備しておきましょう。絵画や書道、陶芸など作品をつくる関係の分野では輸送中の破損に注意。この方位は鉄で宝石を粉砕するという象意があるので、作品の保管は厳重に行ないたいものです。展示のときも注意。もしかしたら展示場にきた来客が間違って手をついてしまうかもしれません。


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紹介文:引越しや旅行の際に目的地の空間エネルギーを移動方位と時間帯から把握し、運気を上げる方法を「方位術」といいます。
そしてこれを研究する領域を「方位学」といいます。

方位学には様々な分野がありますが、中でも奇門遁甲(きもんとんこう)は効果が強いことが知られています。奇門遁甲では各方位の空間エネルギー状態を表す「方位盤」が年・月・日・時の4つの時間軸につくられています。この中でも各時間帯の空間エネルギー状態を示した「時盤」を利用しての移動は極めて強力な作用を発揮するとされます。このことは特に、引越しや時間での移動の多い現代人にとっては大変使いやすいということでもあります。さて、時間帯ごとの空間エネルギーを知るには「時盤」が必要になるわけですが、そこに書かれている五層も読みこなせなければなりません。時盤をつくり、さらに盤を読みこなすということは、これは大変煩わしことです。そんなことをやっていたのでは吉となる方位と時間帯を逃してしまうことになるでしょう。そこで各時間帯の8方位における吉凶の度合いを%で示した「応用時盤」をコンテンツとして提供します。

応用時盤は現代の地図に合わせてやすいように上を北にしました。この方位盤は5層すべてを表示しているので、多くの方位術に応用することができます。これまでは時盤のみで評価しておりましたが、さらにアップグレードし年・月・日盤も加味した評価数値で各方位の状況を表しました。もちろん年・月・日・時盤それぞれについて5層を表示していますから、時盤が必要ない方でも使用できます。このようにほぼすべての情報を網羅した形となります。

さあ、到着する場所の方位域、地域別時間補正、出発時刻を見極めより数字の高い方向へ移動しましょう。引越し、ビジネス、旅行など移動を伴うイベントにはぜひ吉方となる時間帯を。

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<お願い>
サーバーの使用量がオーバーする可能性、また作業効率の問題から基本的にその日を1週間以上経過した時盤は予告無しに削除させていただきます。あらかじめご了承下さい。見本は「カテゴリ」の「応用時盤見本」を参照してください。

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プロフィール

海原竜輝

Author:海原竜輝
とある研究所にて生体防御について研究しています。吉方にいくと地球を取り巻く良好な空間エネルギーを取り込むことができ、病気が治癒したり症状が緩和することがあるようです。空間エネルギーはいわゆる「気」であり、水を介して身体に入る性質があります。人体に気を入れ込むには空気を介すこともできるのですが、水を介したほうが効率がいいそうです。水の比熱が高いことは知られていますが、気を溜め込む容量も多いのかもしれません。

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