庚壬(かのえ-みずのえ)試験・受験・入社試験・コンクール・試合

 庚壬(かのえ-みずのえ)の方位に向かって旅行あるいは引っ越しをしてしまうと、試験や試合において良い結果を残すことは難しくなります。中間テストや期末テストでは前日まで一生懸命勉強したのにも関わらず、いざ問題に挑むと忘れてしまっていることが多いものです。高校や大学入試においてはテスト中に響き渡る鉛筆を走らせる音や消しゴムの擦る音が気になってしまい、テストに集中することができません。問題の読み間違いもしやすく、パニックをおこしてしまい間違った答案を書いてしまう可能性が非常に高いものです。また、微妙な差異を問う問題や引っ掛け問題にあたってしまったときは、どちらにしてよいのか迷い時間がなくなることもあります。この方位を使ってしまうと、中途半端な知識では太刀打ちできないような問題が出てくる確率が高くなるのであまり深く考えずに次の問題に進むことが懸命です。なお、記述問題や小論文のように自分の考えを理論的に展開する能力を問われる問題では、文章をうまくまとめられず悪戦苦闘します。入社試験でも同様の傾向があり、面接では自己アピールが支離滅裂になる可能性があります。
 音楽、とくにオーケストラやバンド、吹奏楽のように多人数で演奏する音楽では、演奏がまとまらず受賞を逃す可能性が高くなります。ピアノやバイオリンソロ演奏でも同様で、それぞれの音が協調しなくなり、物足りない演奏となってしまいます。絵画においてもなんとなく構成が乱れた作品となることが多いものです。あるいはそれ以前の構想段階で、様々な計画やアイデアが浮かんでしまい、逆にどれにしぼってよいのか自分では判断できなくなることもあります。

 スポーツ試合も同じです。サッカーや野球、ラグビーやフットボールのようなチームワークがものをいう競技では、チームの足並みが乱れ散々な結果に終わることがあります。チームメイトの思惑がずれるだけではなく、監督が自身の作戦について考えが分散してしまい、的確な指示をできなくなるというケースもあります。いずれにせよこの方位では、不注意と集中力欠如などのメンタル面での不協和音などが問題を起こします。

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紹介文:引越しや旅行の際に目的地の空間エネルギーを移動方位と時間帯から把握し、運気を上げる方法を「方位術」といいます。
そしてこれを研究する領域を「方位学」といいます。

方位学には様々な分野がありますが、中でも奇門遁甲(きもんとんこう)は効果が強いことが知られています。奇門遁甲では各方位の空間エネルギー状態を表す「方位盤」が年・月・日・時の4つの時間軸につくられています。この中でも各時間帯の空間エネルギー状態を示した「時盤」を利用しての移動は極めて強力な作用を発揮するとされます。このことは特に、引越しや時間での移動の多い現代人にとっては大変使いやすいということでもあります。さて、時間帯ごとの空間エネルギーを知るには「時盤」が必要になるわけですが、そこに書かれている五層も読みこなせなければなりません。時盤をつくり、さらに盤を読みこなすということは、これは大変煩わしことです。そんなことをやっていたのでは吉となる方位と時間帯を逃してしまうことになるでしょう。そこで各時間帯の8方位における吉凶の度合いを%で示した「応用時盤」をコンテンツとして提供します。

応用時盤は現代の地図に合わせてやすいように上を北にしました。この方位盤は5層すべてを表示しているので、多くの方位術に応用することができます。これまでは時盤のみで評価しておりましたが、さらにアップグレードし年・月・日盤も加味した評価数値で各方位の状況を表しました。もちろん年・月・日・時盤それぞれについて5層を表示していますから、時盤が必要ない方でも使用できます。このようにほぼすべての情報を網羅した形となります。

さあ、到着する場所の方位域、地域別時間補正、出発時刻を見極めより数字の高い方向へ移動しましょう。引越し、ビジネス、旅行など移動を伴うイベントにはぜひ吉方となる時間帯を。

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<お願い>
サーバーの使用量がオーバーする可能性、また作業効率の問題から基本的にその日を1週間以上経過した時盤は予告無しに削除させていただきます。あらかじめご了承下さい。見本は「カテゴリ」の「応用時盤見本」を参照してください。

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プロフィール

海原竜輝

Author:海原竜輝
とある研究所にて生体防御について研究しています。吉方にいくと地球を取り巻く良好な空間エネルギーを取り込むことができ、病気が治癒したり症状が緩和することがあるようです。空間エネルギーはいわゆる「気」であり、水を介して身体に入る性質があります。人体に気を入れ込むには空気を介すこともできるのですが、水を介したほうが効率がいいそうです。水の比熱が高いことは知られていますが、気を溜め込む容量も多いのかもしれません。

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