乙戊(きのと-つちのえ) 試験・受験・コンクール・試合・就職試験

 乙戊の方位で移動した後に受けることになる中間・期末テストは、何か予想外のことや想定外の出来事によって勉強する時間が取れないことがあります。時間を奪われる原因としては風邪やインフルエンザといった病気の他、部活の練習時間が延びたり、文化祭や体育祭の準備に追われたり、人によってはテストどころではない問題に手を煩わせることになるかもしれません。そのため試験範囲の勉強が終わらなかったり、応用問題に手をつけることができない状態になることがあります。自分としては不十分な状態でテストを受けることになるので、大変自信がありません。実際に受けてみると、難しい問題が出てくることもあるでしょう。しかし、もともと自身に備わっている集中力と発想力でその場でうまい答えを導き出すことができます。さすがに暗記問題ではこのようなラッキーなパターンはそう多くはありませんが、うる覚えのものを思い出すことも多いものです。受験においては文章力や思考能力が試させる問題について、その問題を考えること自体を楽しめるくらい集中できれば、秘められた洞察力を遺憾なく発揮することができます。数学では図形や式の証明問題、国語や英語であれば読解問題、理科であれば現象や用語を説明する問題などが挙げられます。ただし、単に知識を問うような問題ではこの方位の力を発揮することは難しいものです。例えば「次のカッコに当てはまる言葉を選びなさい」という問題で、漢字や英単語を当てはめるものや、歴史の年号を書くようなもの、あるいは元素記号や人体臓器の各部名称などは覚えていないとどうにもこうにも答えることができません。乙戊の方位は思考能力や洞察力などが試させる問題に強いのです。
 芸術関係の場合、作品がうまく仕上がらずに焦ることがあります。例えば絵画の場合、筆の運びがうまくいかないとか色のまざりが不十分でコントラストがうまく出ないとか、そもそも輪郭がうまくかけないといった問題に直面することがあります。つまりテクニックの部分です。これは写真や映像関係でも同じです。「乙戊は吉方位なのになぜ?」と疑問に思われでしょう。しかし、無理もありません。なぜなら、この方位では単純動作やテクニックの上達には向かないのです。では、どのような分野に向いているのか?それは「概念」や「考え方」といったより哲学的な分野です。「全体構成はどうか?」「テーマは社会や自分の深遠とリンクしているのか?」「メッセージは誰に送っているのか?」など、作品の根本に注視することで自分の世界観を強烈に作り出していくことのほうが、この方位の作用を発揮することができます。テクニカルな部分で戸惑ったらすこし作品から離れてみて、作品の全体像が現在社会の様相や自分の内面をしっかりと反映できているのかどうか、あるいは他の表現方法があるのではないかと考察を深めるとよいでしょう。
 スポーツについても同じです。バッティングやドリブルの練習あるいは筋肉トレーニングを日々行なっていると思いますが、乙戊の方位は精度や持続性を向上させる象意はそれほど高くありません。むしろ、単純動作がなぜ重要であるのかを実感しながら行なうことができるようになります。つまり動作の意味づけ。ボールの流れがリアルタイムに変化するようなスポーツ、とくにサッカーのように選手の移動もあるのでより複雑になる競技、ではポジションの移動も知能が必要になります。乙戊の方位を使った場合、この辺のプレーが向上する可能性があります。
 さて、人生を左右する(といっても現代は転職がかなりしやすい時代なので昔ほど大きなファクターではないのですが・・・)就職試験についてですが、まず履歴書審査を突破するためにはありきたりなことを書いてもしかたありません。この方位は「思考力」と「洞察力」が要。自己アピール欄に出来事や事実を書いたのでは不十分です。むしろ、その出来事やイベントあるいは役職によって分析をする視点を書くことで通過率を高めることができます。そしてその部分についてこの方位を使うことは助けになるでしょう。面接においても同じです。自分がなぜそのように考えるのか、そう思うのかを客観的かつ理論的に話す能力が格段に向上します。理論展開が自己流になることもありますが、この方位は相手を自分のペースに引き込むことができる象意もあり、説得力のあるものとなるでしょう。

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紹介文:引越しや旅行の際に目的地の空間エネルギーを移動方位と時間帯から把握し、運気を上げる方法を「方位術」といいます。
そしてこれを研究する領域を「方位学」といいます。

方位学には様々な分野がありますが、中でも奇門遁甲(きもんとんこう)は効果が強いことが知られています。奇門遁甲では各方位の空間エネルギー状態を表す「方位盤」が年・月・日・時の4つの時間軸につくられています。この中でも各時間帯の空間エネルギー状態を示した「時盤」を利用しての移動は極めて強力な作用を発揮するとされます。このことは特に、引越しや時間での移動の多い現代人にとっては大変使いやすいということでもあります。さて、時間帯ごとの空間エネルギーを知るには「時盤」が必要になるわけですが、そこに書かれている五層も読みこなせなければなりません。時盤をつくり、さらに盤を読みこなすということは、これは大変煩わしことです。そんなことをやっていたのでは吉となる方位と時間帯を逃してしまうことになるでしょう。そこで各時間帯の8方位における吉凶の度合いを%で示した「応用時盤」をコンテンツとして提供します。

応用時盤は現代の地図に合わせてやすいように上を北にしました。この方位盤は5層すべてを表示しているので、多くの方位術に応用することができます。これまでは時盤のみで評価しておりましたが、さらにアップグレードし年・月・日盤も加味した評価数値で各方位の状況を表しました。もちろん年・月・日・時盤それぞれについて5層を表示していますから、時盤が必要ない方でも使用できます。このようにほぼすべての情報を網羅した形となります。

さあ、到着する場所の方位域、地域別時間補正、出発時刻を見極めより数字の高い方向へ移動しましょう。引越し、ビジネス、旅行など移動を伴うイベントにはぜひ吉方となる時間帯を。

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サーバーの使用量がオーバーする可能性、また作業効率の問題から基本的にその日を1週間以上経過した時盤は予告無しに削除させていただきます。あらかじめご了承下さい。見本は「カテゴリ」の「応用時盤見本」を参照してください。

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プロフィール

海原竜輝

Author:海原竜輝
とある研究所にて生体防御について研究しています。吉方にいくと地球を取り巻く良好な空間エネルギーを取り込むことができ、病気が治癒したり症状が緩和することがあるようです。空間エネルギーはいわゆる「気」であり、水を介して身体に入る性質があります。人体に気を入れ込むには空気を介すこともできるのですが、水を介したほうが効率がいいそうです。水の比熱が高いことは知られていますが、気を溜め込む容量も多いのかもしれません。

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